テーマ:部活動

スポーツデザインシンポジウム-日本の部活の将来を考える

全国で子ども向けのスポーツ教室を展開し、また、学校の部活動の外部指導員を派遣しているリーフラス(株)の主催によるスポーツデザインシンポジウム「日本の部活の将来を考える」が5月27日、東京・杉並公会堂で開かれ、参加してきました。 シンポジウムは、研究者、教育委員会、外部指導員それぞれの立場からの講演と、パネルディスカッション…
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部活動ガイドライン順守ゼロ、選抜高校野球出場校

3月23日から開幕した選抜高校野球大会。東京新聞が出場校32校を対象にスポーツ庁が策定した運動部活動ガイドラインを守っているかどうかアンケートしたところ、「平日2時間、週末3時間まで」などの規定を完全に守っている学校は1校もなかったことが分かりました。(『東京新聞』2019年3月23日朝刊) 『東京新聞』2019年3月23日朝刊 …
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運動部活動ガイドライン

今年3月にスポーツ庁の有識者会議がまとめた「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が「ブラック部活」の解消につながるのか、『朝日新聞』(2018年5月14日朝刊)は中小路徹編集委員の記事を掲載しました。 、『朝日新聞』2018年5月14日朝刊 記事は、長時間の運動部活動が生徒のバランスのとれた成長を阻む一方、教員の…
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日本部活動学会第1回大会

日本部活動学会第1回大会が3月25日、学習院大学で開かれ、参加してきました。 大学キャンパス内の桜はちょうど見頃になっていました。 日本部活動学会は、昨年12月に設立されましたが、「部活動のこれまでとこれから」を大会テーマに、「理論的な解明の到達点と実践的な課題の広がりを明らかにし、部活動のこれからのあるべき姿につい…
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中学運動部活動 スポーツ庁が指針案

学校の部活動については、教員にとっては全員顧問制の問題、長時間の指導による加重負担の問題があり、また生徒にとっも全員強制加入や長時間拘束、体罰、重大事故などの問題があり、「ブラック部活」の問題が社会問題化しています。 http://diamond.jp/articles/-/152916より そうした中、中学校の運動部活動を…
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部活動をめぐって

大学の教職課程で「特別活動」を教えていますが、この3週間は「部活動」を取りあげました。 1週目は、部活動の歴史と現状をテーマに、部活動の歴史、戦後における運動部活動と学校教育、部活動の教育課程上の位置づけ、部活動の現状、顧問の役割について講義をしました。。 2週目は、部活動顧問の加重負担の問題をテーマに、教員自身からの問題提起、…
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教員の働き方改革 中教審中間報告

教員の働き方改革を議論している中央教育審議会の特別部会は12月12日、長時間労働を解消するため、勤務時間に上限を設けるなどを盛り込んだ中間報告をまとめました。 文部科学省では、民間企業などに適用される労働基準法の時間外労働の上限、1か月45時間を参考に、教員の勤務時間の数値目標を来年度にも示す方針です。(『読売新聞』2017年12月1…
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部活動ミニ研究集会

学習院大学文学部教育学科長沼研究室主催による第2回部活動ミニ研究集会が11月19日、学習院大学で開かれ、参加をしてきました。 今回のテーマは「文化部について語ろう」。 長沼豊さん(学習院大学教授)の主宰者挨拶・趣旨説明があったあと、長野いつきさん(音楽家)と由井一成さん(私立中高教諭)から問題提起があり、その後参加者によ…
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学校・部活動における重大事件・事故から学ぶ研修会

日本体育大学の南部さおり先生が中心となり昨年度から始まった「学校・部活動における重大事件・事故から学ぶ研修会」の2017年度第2回研修会が10月13日、日本体育大学世田谷キャンパスで開催され、参加してきました。 研修会のプログラムは、次の通りでした。   第1部 スポーツによる熱中症と後遺障害  栗岡 正則さん「兵庫…
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『部活動の不思議を語り合おう』

教員の長時間労働の大きな要因の一つを占める部活動指導の加重負担の問題が大きな問題となっています。そうした状況のもと、今年に入ってから部活動に関する著作が相次いで刊行されています。 中澤篤史『そろそろ、部活のこれからを話しませんか-未来のための部活講義-』(大月書店)、島沢優子『部活があぶない』(講談社)、内田良『ブラック部活動-子ども…
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『ブラック部活動』を読む

子どもの安全の観点から柔道事故や組み体操などの問題など、学校生活上のリスクを分析してきた内田良さん(名古屋大学准教授)の新著『ブラック部活動-子どもと先生の苦しみに向き合う』(東洋館出版社、2017年)を読みました。 内田さんは、部活動は、(1)制度上「グレーゾーン」に位置しているということ、(2)「自主的な活動」であり、…
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「ブラック部活」を考える

生徒たちは、中学校や高校での部活動で、仲間との関わり、自分との葛藤や達成感、他者への感謝など、授業では得られないことを経験し、学び、人間的にも成長していきます。部活動は、「自主的な活動」であり、教育課程には位置づけられていないにもかかわらず、学校教育の中に深く根づいています。 しかし一方で、部活動によって、生徒にとっては、部活動が…
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体罰を考える

大学のキャンパスは新緑の季節となり、若葉が青い空に映えてきれいでした。 「生徒指導及び進路指導」の授業は「体罰問題」をテーマに、大阪市立桜宮高校での体罰事件や、体罰事件をめぐる判例、体罰の実態、日本体育大学での学生アンケート結果と「学校・部活動における重大事故・事件から学ぶ研修会」を報じた新聞記事などをもとに考え、そのあと…
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部活動研究集会

「第1回部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」が3月26日、学習院大学で開かれ、参加をしてきました。 あいにくの雨の中でしたが、現職教員を始め研究者、一般市民など96名の方々が集まりました。 部活顧問の加重負担の問題がメディアでも取りあげられ社会問題化し、文科省でも対応を迫られ、2016年は「部活動改革元年」…
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学校・部活動における重大事件・事故から学ぶ研修会

スポーツ指導者を多数輩出してきた日本体育大学は11月7日から、部活動や体育の授業中の事故や体罰で子どもを亡くした遺族らを講師に招いた研修会を始めました。実際に起きた事例を学び、安全への意識を高めることが目的だということです。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/katoyoriko/20161215-0…
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日体大学長の「反体罰・反暴力宣言」

谷釜了正・日本体育大学長は、2月8日、「反体罰・反暴力宣言」を発表し、その内容が大学のホームページに掲載されています。 その内容は、「日本体育大学は、ここに改めて反体罰・反暴力を宣言します」とし、学校教育法第11条及びオリンピック憲章の文言を引用して、「教育活動及びスポーツ指導活動においていかなる事情があろうとも体罰・パワーハラス…
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部活動と体罰

大阪市立桜宮高校2年生の男子生徒が、主将を務めるバスケットボール部の男性顧問教師から体罰を受け自殺した問題で、橋下徹大阪市長は1月8日、報道陣の取材に「実態解明を含めて僕が責任を持ってやる。こんな重大問題を教育委員に任せておけない」と表明、重大な体罰やいじめ事案が発生した際には、市長が市教委に直接指揮、命令することを可能にする条例制定の…
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「勉強部」

『読売新聞』2月8日付朝刊に、東京都立調布南高校が新年度から部活動の1つとして「勉強部」を発足させるという記事が掲載されていました。 『読売新聞』2月8日付朝刊 記事によれば、「勉強部」は生徒が放課後や休日に受験科目について教員から指導を受けるもので、有名進学予備校から講師を招いての特別講座や夏休み合宿も開き、大学進学率のア…
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