自由大学運動100年記念フォーラム

1921年に上田自由大学が創設されてから100年が経ちました。本来であれば昨年、記念フォーラムを開催する予定でしたが、コロナの感染拡大のため延期となり、今年開催されることになりました。「生涯学習の原点」といわれるのが自由大学運動ですが、その歴史を検証するとともに、自由大学の精神をこれからどのように継承、発展させていくべきかを、この集会の…
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沖縄の本土復帰50年

沖縄が1972年5月15日に本土に復帰してから50年を迎えました。しかし、沖縄にとってこの50年は、米軍基地をかかえ、さらに辺野古の基地新設と、50年前より負担は大きくなるばかりで、とても50年を祝えるような状況にはありません。 私が高校教員をしていたときに、修学旅行での飛行機の利用が可能となり、候補地として選んだのが沖縄でした。なぜ…
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『民衆の自己教育としての「自由大学」』

昨年(2021年)は、長野県上田に上田自由大学が創設されてから100年目の年でした。 地元の上田市では昨年9月、上田自由大学100年の記念シンポジウムを開催しましたが、コロナ禍のため無観客での開催でした。 今年は11月に、地元の上田小県近現代史研究会などの市民団体が中心となり実行委員会を組織して、100年記念のフォーラムを開催すべく…
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あけましておめでとうございます。

東京も厳しい寒さの中、新年を迎えました。 家族で新年のお祝いをしたあと、息子夫婦・孫と一緒に、地元の氏神様である牟礼神明社に初詣に行きました。 午後でしたが、50人くらいが並んでいました。 昨年は、コロナ禍で緊急事態宣言が出され、多くの感染者や死者が出て、もう少し政府が効果的な対策を取っていたら、と思わずにはいられ…
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2021年報道写真展

東京・三越本店で24日まで開催されている2021年報道写真展を観てきました。 今年は、東京オリンピック・パラリンピックがあったことから、約300点の展示写真のうち半数近い130点がオリ・パラ関係の写真でした。第5波のコロナ禍で開催されたにもかかわらず、五輪反対の写真は1点だけで、あとは「感動をよみがえらせてくれる」との写真…
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模擬講義

都立東久留米総合高校で1、2年生を対象にした大学の模擬講義「キャンパスクルソー」があり、教員養成の分野の講義をしてきました。 模擬講義の内容は、「生徒指導論-校則と生徒指導」というテーマで、校則問題を通して生徒指導(生活指導)のあり方を考えてもらうものにしました。 最初に、大阪府立高校の生徒が訴えた「黒染め」…
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映画「ブータン山の学校」

高井戸シネマで上映されている「ブータン山の学校」を観てきました。 標高4800メートルの地にあるブータン北部の村ルナナ。ヒマラヤ山脈の麓の大自然の中でヤクとともに生活する大人たちと、その親の仕事の手伝いをしながらも、「学ぶこと」に純粋な好奇心をいだいている子どもたち。 そんな村の学校に、オーストラリアに行きミュージシャン…
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第8回多摩地区専門学校チャレンジ・プログラムシンポジウム

多摩地区専修学校協会による第8回多摩地区専門学校チャレンジ・プログラムシンポジウム2021が12月3日、今回はオンラインで開催されました。 多摩地区の高校関係者、専門学校関係者など約60名が参加をしました。 この多摩地区専門学校チャレンジ・プログラムシンポジウムは2年に1回開催されています。 専門学校チャレンジ・プログラムは、…
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衆議院総選挙投開票日

きょうは第49回衆議院議員選挙の投開票日。 雨の降らない午前中に投票所に行きましたが、いつもの選挙と違ってこれまでにない行列が出来ていました。 国民の選挙への関心が高まり、投票をする人が多いのならよいのですが、雨の降る前に、というだけ行列の理由だとしたら残念です。 『朝日新聞』朝刊は、「自公VS.野党共闘」が大きな見出…
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「近代日本の結核と民衆」

私が関わっている地域の居場所「おむすびハウス」では、オンラインによる講座を開いています。 来る10月27日(水)の10時から11時30分まで近現代史講座として「近代日本の結核と民衆」というテーマでお話しをします。 ご興味のある方は、下記までご連絡ください。後日、ZoomのURLをお知らせいたします。 申込先 omucal@ya…
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伊藤友久氏の自由大学論文を読む

長野県立歴史館の伊藤友久氏が『長野県立歴史館研究』第27号(2021年)に自由大学運動に関する論文を発表しました。今年は自由大学運動の起点となった上田自由大学が創設されてから100年の節目の年当たります。地元の上田市でも自由大学運動100年を記念して生涯学習シンポジウムを9月11日に開催しています。その節目の年に発表された論文なので、注…
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上田自由大学100年 生涯学習シンポジウム

今年は、1921年に長野県上田・小県地域で生まれた上田自由大学(創設当初は信濃自由大学)が創設されたから100年目の節目の年となります。自由大学運動は、1920年代から30年代にかけてに地域民衆の自己教育運動として知られています。この自由大学運動は、長野県の上田に始まり、県内では飯田町に伊那自由大学、松本に松本自由大学、県外では新潟県に…
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安田菜津紀写真展「照らす」

安田菜津紀写真展「照らす-生きた証を遺すこと-」が4月26日まで新宿のオリンパスギャラリー東京で開催されています。 きょうの午前10時半過ぎに観てきました。 3.11東日本大震災で犠牲となった安田さんの義母をはじめ、陸前高田や大熊町の人びと、保育園でなくなった子どもらの遺品。それは、亡くなった人に寄り添った人びとにと…
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日本近現代史講座「明治日本のコレラと民衆」

私がボランティアで関わっている三鷹にある「おむすびハウス」では、オンラインによるおむすびカルチャーを開講しています。その第3回目の講座で、「明治日本のコレラと民衆」というテーマで話をすることになりました。4月16日(金)の10時から11時30分までです。 興味・関心がありましたら、下記までお申し込みください。 申し込みメ…
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『ちひろ、らいてう、戦没画学生の命を受け継ぐ』

小森陽一・松本猛・窪島誠一郎『ちひろ、らいてう、戦没画学生の命を受け継ぐ』(かもがわ出版、2021年)が出版されたのを知り、さっそく読みました。 本書は、2020年9月26日から28日に実施された、旅行会社「たびせん・つなぐ」が企画した「信州安曇野・上田 文学美術紀行」の記録です。このツアーで訪れた安曇野ちひろ美術館、上田…
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『「明治」の断章』

大学院時代の同じゼミの先輩、佐藤能丸さんから著書『「明治」の断章』を送っていただきました。ありがとうございます。 佐藤能丸さんは、明治時代の思想家三宅雪嶺を研究されていましたが、その時代の人物や思想、知識についてはよく勉強されていて、その博学ぶりは私たちの到底及ぶところではありませんでした。 おくっていただいた著書は…
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東日本大震災から10年

2011年3月11日に発生した大地震、東日本大震災から10年が経ちました。 毎日新聞Webより ネットには、「奇跡の一本松」のモニュメントがある陸前高田市にも穏やかな日差しが差し込み、あれから10年を迎えたという写真がありました。 息子は今年、この陸前高田に取材で行っています。どんな感慨を抱いて、この風景を見ているのか。 …
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日本電子専門学校創立70周年

東京新宿区にある日本電子専門学校が創立70周年を迎え、3月3日に記念式典が行われました。新型コロナのため、式典はリモートで行われましたが、当日は秋葉原で70年の歩みと教育の現状を紹介する展示が行われ、私も午前中、展示を見学してきました。 1951年に日本ラジオ技術学校の創立に始まり、1976年の専修学校の創設とともに日本電…
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上田自由大学100周年プレ大会

上田市教育委員会生涯学習・文化財課主催による生涯学習シンポジウム 上田自由大学100周年プレ大会が、2月28日、上田市中央公民館で開かれました。 このシンポジウムは、「私たちのはてしない物語~上田自由大学・若者たちの試み~」をテーマに、上田で100年前の1921年に若者たちが始めた自由大学運動。今に続く学びの情熱について、…
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