テーマ:保活

幼保無償化の前に待機児童解消を

朝日新聞が待機児童の多い自治体などを対象にした調査によれば、今年4月入所の認可保育所の1次選考について、都内30区市で申し込んだ人のうち、3割が落選していたことがわかりました。 『朝日新聞』2019年3月19日朝刊 30区市の申込者に占める落選者の割合を「落選率」として計算すると、平均29.5%(前年30.8%)で、3人に1…
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「保活」はいつなくなるのか

三鷹市の認可保育所・地域型保育園の2015年4月入所の通知が1月31日、各家庭に郵送されました。息子夫婦の孫にも通知が来て、ようやく認可保育所である牟礼保育園への入所が決まりました。これまでは認証保育所だったので、保育料も高く、上の孫娘と別々の保育園だったので、送り迎えも大変でしたが、4月からは一緒の保育園にお世話になることになり、息子…
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待機児童問題-認可保育所不足

東京新聞は2月28日付朝刊で、東京都内23区の今年4月に認可保育所に入れない子どもの数が2万1000人余りになり、昨年より約2200人増えて、認可保育所不足が深刻化していることを報じています。 『東京新聞』2014年2月28日付朝刊 『東京新聞』2014年2月28日付朝刊によれば、認可保育所の4月入所申し込みについて各区が今…
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待機児童ゼロを!

保活。保育所に入所するための活動を「保活」と言いますが、この言葉が日本からなくなるのはいつになるのでしょうか。 息子夫婦の2人目の孫の認可保育所への入所申請に対して入所できない旨の通知が来ました。児童福祉法では、親が子どもを保育所へ入所させたいと申請した場合、自治体には保育の実施義務があって、自治体が保育を行わなければならないことにな…
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待機児童対策

朝、散歩をしていると、新川天神社の境内で、第二子羊チャイルドセンターの子どもたちが遊びに来ていました。 落ち葉を拾い集めていたり、ケンケン遊びをしていたり、追いかけっこをしていたりして、元気に遊んでいました。 『読売新聞』2012年11月7日朝刊・武蔵野版によれば、三鷹市は、上連雀・中原の市立保育園2園で0歳児の受け…
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保活終わる

息子夫婦の長女は3月で2歳。いまは認証保育所に預けていますが、先日、認可保育所の入所決定の通知が市役所からあり、家から近い牟礼保育園に決まりました。 昨年は、認可保育所には入れず、やっとの思いで認証保育所に入れたのですが、今年は運良く認可保育所に決まり、ほっとしています。息子夫婦の保活が終わりました。 牟礼保育園 三鷹市で…
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「保育園探し 超難関」

都市部では保育園の入園待ちをする「待機児童」が大きな社会問題になっています。 『読売新聞』4月5日付朝刊には、女性記者の体験をもとに保育園探しと職場復帰の現状をルポした記事が掲載されています。 『読売新聞』4月5日付朝刊 宮木優美記者は、昨年8月に出産、今年8月に職場復帰を予定していますが、認可保育園の希望者が多く、年…
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保育園 待機児童

朝の散歩道の1つを歩いていると、建設中だった第二小羊チャイルドセンターの分園がほぼ完成に近づいていました。 この分園には年長組の子どもたちが入り、その分、近くにある本園の0歳児から2歳児の受け入れを増やすということを、園長先生から聞いていました。 息子夫婦は、昨年12月に孫娘の入園申し込みをしましたが、2月の市からの…
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待機児童問題

菅政権が増え続ける待機児童の解消に本腰を入れるとし、首相直属の「待機児童ゼロ特命チーム」(事務局長・村木厚子内閣府政策統括官)が9月21日に初会合を開いた、と『朝日新聞』9月22日付朝刊は伝えています。 「待機児童ゼロチーム 独自調査へ」という記事によれば、特命チームは、待機児童解消の独自策に乗り出した自治体からのヒアリングなどを行い…
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