テーマ:新聞

安倍首相のサンゴ移植発言

琉球新報は1月9日の社説で、「首相サンゴ移植発言 フェイク発言許されない」として、次のように書いています。 「安倍晋三首相がNHK番組「日曜討論」で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立てについて「土砂投入に当たって、あそこのサンゴは移している」と、事実と異なる発言をした。一国の首相が自らフェイク(うそ)の発信者となる…
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読売英字紙の「慰安婦報道でおわび」?

読売新聞は11月28日付朝刊で、「本社英字紙で不適切な表現…慰安婦報道でおわび」と題する記事を掲載しました。 『読売新聞』2014年11月28日付朝刊 「慰安婦問題でおわび」とあったので、朝日新聞と同様に、過去の吉田清治証言の引用や女子挺身隊との混同について記載した記事(吉田清治証言については1992年8月15日付、女子挺身…
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初めての新聞投書

道徳の教科化の中教審答申は、「愛国心」を法定した改定教育基本法のもとで、「道徳」を教科化することによって、国家を「道徳の教師」(堀尾輝久)とすることを鮮明にし、戦前の修身教育体制のように、学校の教育活動全体の「道徳教育」化を図ろうとするものと言えます。 つい最近、KBCラジオから東京オリンピックの開会式リハーサルに関して出演の話が…
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朝日新聞の池上彰コラム掲載拒否問題

ジャーナリストの池上彰さんが朝日新聞に連載していたコラム「新聞ななめ読み」で、8月29日掲載予定の原稿で、朝日新聞が慰安婦報道を検証した特集(8月5日・6日掲載)について「朝日は謝罪すべきだ」との趣旨の原稿を書いことに対して、朝日新聞から「今回は掲載できない」という連絡があったため、池上さんはその場で中止を申し入れたというものです。この…
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「慰安婦問題」朝日と読売

朝日新聞は8月28日付け朝刊で「慰安婦問題 核心は変わらず」という記事を掲載し、同紙が8月5日・6日に掲載した慰安婦問題の特集で、慰安婦を強制連行したという吉田清治証言を報じた記事を取り消したことを受けて、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した河野洋平官房長官談話(河野談話)の根拠が揺らぐかのような指摘が出ていることに対して、河野談話は吉田証…
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「女工哀史」

文芸評論家の齋藤美奈子さんが『東京新聞』8月27日付朝刊「本音のコラム」欄「和喜蔵&としを」で『女工哀史』の著者・細井和喜蔵と、和喜蔵の妻であった高井としを取り上げています。 『東京新聞』2014年8月27日付朝刊 齋藤さんは、ブラック企業について何か言いたい人の必読書は、小林多喜二の『蟹工船』より、むしろ『女工哀史』だろう…
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朝日新聞の「慰安婦問題を考える」特集記事

朝日新聞は8月5日付の朝刊で、従軍慰安婦の問題をめぐる同紙の報道内容を検証する特集記事を掲載しました。 http://mainichi.jp/select/news/20140805k0000e040202000c.htmlより 杉浦信之編集担当の「慰安婦問題の本質直視を」では、「『慰安婦問題は朝日新聞の捏造』との指摘はいわ…
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小林節氏と秘密保護法

小林節慶応大学教授が、秘密保護法について、12月8日の『赤旗日曜版』では、「「スパイ防止法」のようなものがあってもいいと思っていましたが、特定秘密保護法案の国会審議や「修正」協議を目の当たりにして、反対に転じました」と述べ、また、13日の『東京新聞』では、「権力は腐敗する。特定秘密が際限なく広がることはない、と言われても信じられるだろう…
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憲法改正問題とマスメディア

いま参議院選挙の争点の1つとなっているのが憲法改正問題です。安倍晋三首相は第9条の改正を明言しました。 自民党は、その改憲草案で、第9条を「改悪」して自衛隊を「国防軍」にすることを掲げ、それにともない、国防軍に軍法会議をの設置を盛り込んでいます。 『東京新聞』2013年7月16日付朝刊「こちら特報部」には、石破茂自民党幹事長…
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