テーマ:働き方改革

公立学校への一年単位の変形労働時間制度導入を考える緊急集会

日本労働弁護団が主催する「公立学校への一年単位の変形労働時間制度導入を考える緊急集会」が11月24日、東京の連合会館で開かれ、参加してきました。 この緊急集会は、公立学校の教職員に変形労働時間制の導入を盛り込んだ給特法改正案が衆議院を通過したことから、その導入阻止に向けて日本労働弁護団が開いたものです。会場は130人以上の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中教審答申素案へのパブリックコメント

中央教育審議会特別部会が12月6日に公表した教員の働き方改革についての答申素案に対するパブリックコメントの募集が12月21日まで行われています。 https://www.bengo4.com/c_5/n_6907/より この答申素案については給特法の先送りや変形時間労働制の導入など問題点も少なくありません。 私も,次のよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教員労働問題と教育崩壊

『POSSE』第40号(2018年11月刊)は、「教員労働問題と教育崩壊」を特集しています。 過労死基準を超える長時間労働、支払われない残業代、部活指導の過重負担など教員を取り巻く労働環境は悪化の一途をたどり、教員の労働はいま、崩壊の危機にある、として特集が組まれています。 内田良さん(名古屋大学准教授)の巻頭論文「職員…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教員働き方改革緊急提言

長時間労働が深刻化している教員の働き方改革を議論している中央教育審議会の特別部会は8月29日、 タイムカードの導入、部活動の休養日設定など、勤務時間の管理徹底を求める緊急提言をまとめ、文部科学省の宮川典子政務官に手渡しました。(『東京新聞』2017年8月30日朝刊) 『東京新聞』2017年8月30日朝刊 緊急提言では、次のよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シンポジウム「教職員の働き方を考える」

教職員の働き方改革推進プロジェクト・(一社)社会応援ネットワーク共催のシンポジウム2017「教職員の働き方を考える-学校にも働き方改革の風を-」が7月25日、プレスセンターホールで開かれ、参加をしてきました。 政府は、電通社員の過労自殺事件を機に「過労死」「働き過ぎ」問題に対する世論の高まりを受けて、昨年9月に「働き方改革…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過労死ゼロ遠のく

政府が導入をめざす「残業時間の上限規制」をめぐり、安倍晋三首相は3月13日、経団連の榊原定征会長、連合の神津里季生会長と首相官邸で会談し、焦点だった繁忙期の上限を「月100時間未満」とするよう要請し、17日に開く働き方改革実現会議で正式に決定する見通しとなりました。経団連は「100時間」、連合は「100時間未満」を主張して譲らずに対立が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more