テーマ:美術展

「絵本にみる日本画」展

千駄ヶ谷にある佐藤美術館で開かれている「絵本にみる日本画」展に招待券をいただいたので観てきました。 日曜日でしたが、人は少なく、ゆっくり鑑賞することができました。 展示されていたのは、秋野不矩の「きんいろのしか」「いっすんぼうし」、朝倉摂の「たつのこたろう」、岡村桂三郎の「海女の珠とり」、福井江太郎の「駝鳥」。 …
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「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」展

今年は、いわさきちひろの生誕100年を記念して、いわさきちひろ美術館・東京と安曇野ちひろ美術館では「Life展」が開かれていますが、東京ステーションギャラリーでも「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」展が9月9日まで開かれています。  私たちは7月16日に観てきました。 展覧会では、ちひろの子ども時代から、初期の…
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「草間彌生 わが永遠の魂」展

国立新美術館で開催されている「草間彌生 わが永遠の魂」展に妻と一緒に行ってきました。 桜が満開で、晴れていれば一番の花見日和でしたが、東京は残念ながらあいにくの雨でした。 国立新美術館の前にある青山公園の桜も、雨に打たれ、花びらを散らしていました。 雨の日曜日でしたが、美術館前では、チケットを求める人で長い行列がで…
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村上隆の五百羅漢図展

東京・六本木にある森美術館で「村上隆の五百羅漢図」展が10月31日から始まり、2日目の1日に観てきました。 開館前に六本木ヒルズに着きましたが、すでに行列ができていました。 私は、村上隆のことは知りませんでしたが、美大出の息子のお嫁さんは、「手と手を繋げよ」とか、ルイ・ピトンとコラボをしたりしている現代美術家であるこ…
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「新印象派-光と色のドラマ」展

東洋美術学校の卒業制作展を見学したあと、同じ東京美術館で3月29日まで開催されている「新印象派-光と色のドラマ」展を観てきました。 チラシの絵はスーラ「セーヌ川、クールブヴォワ」(1885年) 新印象派は、モネに代表される印象派を継承しながらも、最新の光学や色彩理論をもとに絵の具を混ぜずに点描技法で、画面に明るさと輝きをもた…
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東洋美術学校卒業制作展

第66回東洋美術学校卒業制作展が2月9日から13日まで東京都美術館で開かれています。 11日、息子と一緒に見学してきました。 ちょうど受付に教頭の岡田好市先生がおられ、挨拶を交わしましたが、10数年ぶりのことでした。 各学科ごとのスペースに、若いクリエーターの感性豊かな作品が展示されていて、楽しい感じで見ることがで…
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「赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで」展

千葉市美術館で12月23日まで開かれている「赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで」展に21日、妻と一緒に行ってきました。 12日には町田市民文学館での「赤瀬川原平×尾辻克彦」展を見てきていたので、それと比較しながら、見学をしました。 町田市民文学館のほうはやはり文学館での展示なので、文学活動に重点が置か…
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「国宝「卯花墻」と桃山の名陶」展

11月24日まで三井記念美術館で開催されていた「「国宝「卯花墻」と桃山の名陶」展に、最終日に行ってきました。 桃山時代に美濃地方で焼かれた志野、黄瀬戸、瀬戸黒、織部という日本で初めて焼かれた装飾的なやきものを展示したものでした。国宝の志野茶碗「卯花墻」に代表される茶碗は、茶の湯の広がりと大きな関わりがあったと思いますが、茶…
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軽井沢千住博美術館

軽井沢の2日目は南軽井沢・塩沢湖方面へ。最初に訪ねたのが2011年秋に開館したばかりの軽井沢千住博美術館でした。 軽井沢千住博美術館リーフレットより 建築家・西沢立衛氏が設計したという美術館の建物は、ガラス張りの大きな吹き抜けの空間と、やわらかく曲線を描く屋根や壁が、明るく開放的な空間をつくり、そのなかに千住博の作品が展…
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草間彌生展

軽井沢の第1日目は、軽井沢ニューアートミュージアム開館1周年記念展「わたし超スキッ!!草間彌生-世界を感動させた自己愛-」を観に行きました。 第1部では、故郷松本から、美術学校に通った京都、そしてアーティストを目指した東京時代までの、初期の作品が展示されていました。そのいくつかは武蔵野市立美術館の草間展で見た記憶があります…
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「Artfully Connected」展へ行く

スウェーデン大使館で開催されていた国際アート工芸展、「Artfully Connected」展を最終日の6月2日、見てきました。 地下鉄日比谷線神谷町駅で降りるのは初めてでした。住宅街の坂道を上っていくと、アークヒルズ、仙石山森タワーの高層ビルが見え、後ろを振り返ると東京タワーが眺められました。 「Art…
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「オリエントの美術」展へ行く

3月24日まで出光美術館で「オリエントの美術」展が開かれています。16日の土曜日に行ってきました。 出光美術館が1966年に開館した当時は、オリエント美術がおもなコレクションになっていました。そして1979年秋以降は、三鷹市にある中近東文化センターで一般公開してきました。中近東文化センターの改修工事に伴い、今回、陶器・…
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三菱一号美術館開館記念展

三菱一号美術館開館記念展Ⅱ「三菱が夢見た美術館」を見てきました。 チェックのワンピースの麗子像がお目当てで行ったのですが、三菱ゆかりのコレクション、黒田清輝や梅原龍三郎、岸田劉生らの絵画、モネやセザンヌらの西洋絵画、茶器、御伽草子、ターヘル・アナトミア、解体新書、徒然草などの書籍など幅広い分野にわたるものが展示されていまし…
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シャガール展

東京芸術大学大学美術館で開催されているシャガール展を見てきました。 10月11日までと閉幕近くということもあってか、平日なのに会場は混んでいました。 シャガールの絵は、10年近く前にニースに行ったときに、シャガール美術館に行って見たことがありますが、それ以来ということになります。シャガールはパリや南フランスで作品…
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草間彌生展

武蔵野市立吉祥寺美術館で9月18日から「草間彌生展」が始まったので、10月4日に観てきました。 展覧会チラシ 作品は「朝の太陽」 草間彌生というと、水玉模様や無限に拡張する網目の作品で知られています。私が草間彌生の名前を知ったのは昨年の夏に香川県の直島に行ったときに、赤南瓜と南瓜の彫刻作品に目が触れたのが最初です。 直…
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