報告書『多摩地区専門学校チャレンジプログラムシンポジウム2019』

昨年12月6日に大原学園立川校で開催された第7回多摩地区専門学校チャレンジプログラムシンポジウム2019の報告書が送られてきました。

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報告書には、永島淳氏(文部科学省専修学校教育振興室専修学校第一係長)の講演「高等教育制度の現況と専修学校への期待および振興策について」、久保田哲司氏(東京都教育庁指導部統括指導主事)の講演「東京都におけるキャリア教育」、パネルディスカッション「多摩地区専門学校チャレンジプログラムの受講経験者たちに聞く」、生駒俊樹氏(京都造形芸術大学客員教授)の総評が掲載されています。

この専門学校チャレンジプログラムは、多摩高進の役員をしていたときに事務局長であった生駒さんと一緒に多摩専協にはたらきかけて実現したもので、2004年から始まり、15年間継続して行われているもので、2年に1回、その成果を発表するシンポジウムが開催されています。
チャレンジプログラムは、高校生が専門学校の授業を複数回受講することで、参加高校生の進路意欲の向上、職業理解、進路選択のミスマッチの防止につながるキャリア教育の取り組みとして評価されています。

多摩専協に加盟する専門学校には大きな負担をかける取り組みですが、地域の高校生のために、地域における高専連携プログラムの取り組みとして、これからも継続していってほしいと思っています。

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