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zoom RSS 高校生が見た被災地の今

<<   作成日時 : 2018/11/23 20:50   >>

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今年の夏にフォトジャーナリスト安田菜津紀さんと東日本大震災の被災地を訪れた高校生10人の写真展「高校生が見た被災地の今」が、11月23日から28日まで、新宿のオリンパスギャラリー東京で開かれています。
初日のお昼ころ、見学してきました。

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3.11から7年という月日が経ち、震災記憶も風化しつつあります。
安田さんは、震災が記憶にない世代が増えつつある中、高校生だからこそ教訓を未来へと伝えていく架け橋となれるはず、と、夏休みに高校生と訪れました。高校生が感じた、東北の被災地の、語り部の話や、人々の暮らしや復興の現状を写真と言葉で展示しています。

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高校生の、「自分の目で見てきたもの、聞いてきたものを伝えたい」という思いが、伝わってくる写真展でした。

私も、ある作文コンクールの審査員をしていますが、そのテーマの1つに「あれから7年、私は3.11を忘れない!」
があり、高校生がいま思っている3.11を綴った文章を読んできました。中には被災地の高校生の作文もありました。

3.11をどう捉え、自然災害の多い日本で、そこからどのような教訓を伝えていくのか、災害復興のあり方はどうあるべきなのか、を改めて考える機会になりました。

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