みたか太陽系ウォーク最終日

9月21日から始まったみたか太陽系ウォーク。今日が最終日。

国立天文台が三鷹市内にあることから、世界天文年の2009年に三鷹市市制施行60周年記念イベント「三鷹の森科学文化祭」の一環として開始されたもので、今年で10回目になります。

今年は、「13億分の1の太陽系を歩いて宇宙を実感しよう!」との趣旨で、三鷹市内に249の商店・施設などにスタンプを置いてスタンプラリーを行うとともに、星空観望会やまちなかサイエンスカフェ、「はやぶさ2」の特別講座、駅からハイキングなどさまざまなイベントが行われました。

10回目の今年から、さまざまなイベントなどに協力するサポーターの募集があり、私も応募をしました。
私は、天文・科学情報スペースの展示品の製作、プレイベントの親子工作ワークショップ、元気創造プラザ観望会などでお手伝いした程度でしたが、みなさんと楽しく手伝いをすることができました。

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サポーターとして参加をしたので、イベントも楽しもう、と初めてスタンプラリーにも挑戦。歩いてスタンプを押したり、家から遠いところは自転車で回ったり、休みでスタンプの押せなかったところは後日再び訪れたりして、何とか249のスタンプを押すことができ、「コンプリート証」と景品をいただくことができました。
また、みたかとし観光協会が10周年コラボ企画で行ったデジタルスタンプラリー「お宝発見!ミタカをミタカ」にも挑戦、市内24か所の観光スポットのデジタルスタンプをスマホで集めるものでしたが、スタンプラリーをしながらスタンプを集め、24か所制覇できました。景品はトートバッグでした。

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まちなかサイエンスカフェにも初めて参加。駅からハイキングでは、杏林大学の学生のガイドと一緒に三鷹駅から野川公園入口まで約9キロをスタンプを押しながら歩きました。

スタンプを押しながら回った大沢の里水車経営農家ではちょうど、精米・製粉作業見学会をしていて、予約はしていませんでしたが、見学することができ、そこで精米されたお米の引換券もいただくことができました。後日、市役所生涯学習課で埼玉県産のうるち米2合をいただいてきました。スタンプを押しながら、そこのお店のワインや和菓子を買い求めたりしたのも、いい思い出になりました。

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手伝いをする予定であった三鷹の森ジブリ美術館での星空観望会は雨で中止、参加を予定していた大沢の里までの市民歩こう会も台風で中止、と中止となるイベントもイベントも少なくありませんでした。

しかし、スタンプラリーやさまざまなイベントを通して、三鷹を再発見したり、歴史や文化、自然を改めて見直したりすることができました。

太陽系ウォークも残すところ、今日一日。
今日は、吉祥寺に行く前に丸池わくわくまつりに立ち寄りたいと思っています。
夜は、サポーターの打ち上げ会があるので、楽しみにしています。

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