スタンプラリー みたか再発見3

みたか太陽系ウォーク・スタンプラリーも28日まで、あと1週間となりました。

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スタンプ帖を持って、ときに歩いて、ときに自転車に乗りながら、三鷹市内をめぐりました。

野川沿いの大沢の里は、家からは遠い地域になりますが、スタンプを集めるために3回、訪れました。

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水車経営農家では、ちょうど精米・製粉作業見学会が行われていて、ボランティアの方の説明を受けながら、水車を見学してきました。

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武蔵野地域には、江戸次第の新田開発に伴って水車が数多く設置されましたが、峯岸家では1808(文化5)年頃に水車が創設され、「新車(しんぐるま)」とよばれ、1968年頃まで稼働していました。その後、2009(平成21)年度の整備工事で、再び水車を動かすようになり、江戸時代の水車の様子を知ることができるようになりました。

今年の11月には、近くに古民家も復元・公開されるようになります。

スタンプラリーは、三鷹の歴史や残された自然を知るいい機会にもなりました。

249個目スタンプは、景品交換場所の三鷹ネットワーク大学で押し、「太陽系コンプリー証」と景品をいただいてきました。

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初めてのスタンプラリー参加でしたが、いい思い出になりました。

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