スタンプラリー みたか再発見1

みたか太陽系ウォーク・スタンプラリー。サポーターをしているので、スタンプラリーにも参加。
2日はふだんあまり行っていない地域をまわることにしました。

野崎・大沢などICU(国際基督教大学)のある西部地域をまわりました。
三鷹西部市政窓口は初めてのところで、こぢんまりとした建物でした。
その近くにあるカド竹内商店に立ち寄ると、ここでしか売っていないという「ICUワイン」があるとご主人から聞き、白ワインを1本、買い求めました。

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説明書きによると、ICUワインは、2004年にマーハ教授の発案で実現したもので、ICU卒業生のハンス・シュローダー・もどり夫妻が、南アフリカで評価の高いワイナリーを経営していることを知り、ワインの醸造を打診したところ快諾を得て、オリジナルワイン造りが始まったということです。
”武蔵野クロス”と名づけられたワインは、国立天文台もあり、夜空が美しい武蔵野地域と南十字星(サザンクロス)が見える南アフリカを結びつけて名づけられました。クロスは「交流」という意味に通じ、異文化交流の場であるICU、そして、ICUが地域社会と交流するという意味もこめられています。ラベルは、ICUの湯浅八郎記念館が脩蔵している古布の紋様がモチーフになっています。

そのあとICUの湯浅八郎記念館へ。「海王星1」のスタンプを押しにいきました。
ICUの校内に入るのは10数年ぶりになります。いまは加盟していませんが東京多摩私立大学広報連絡会にICUが入っていたときに、多摩高進で大学見学研究会があり、ICUを訪問、湯浅八郎記念館も見学させていただいたことがあります。
広いキャンパスは濃い緑の木立に覆われていて、昔と変わらない風景でした。

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茶色のレンガ色の湯浅八郎記念館の建物に入り、スタンプを押し、特別展「松浦武四郎生誕二百年記念 ICUに残る一畳敷」を見学してきました。ICU校内に残る国登録有形文化財の一つ、松浦武四郎が晩年に建てた書斎「一畳敷」に焦点を当てた展示がされていて、「一畳敷」の原寸大の建物も復元されて展示されていました。

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近くのルーテル学院大学の図書館でもスタンプを押しました。ここも10数年前に見学会で訪れたほか、当時の市川学長の依頼で、教員研修会でキャリア教育について講演したことが思い出されます。

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大学は小さい大学ですが、面倒見の良い大学で、キャンパスもきれいで、ICUとともにこのような大学が三鷹にあるのはうれしいことです。

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