三鷹市農業祭

第57回三鷹市農業祭が11月11日、12日に三鷹市中央防災公園で行われています。
天気が良かったので、11日に行ってきました。

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東広場では、花卉の品評会や花卉の直売が行われ、寄せ植えの花を買う人が列を作っていました。

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モールでは、長野や宮城、福島などの農産物が安く直売され、また、小学生の「農のある風景画」の展示もされていました。子どもたちの絵を見ていると、三鷹市にはまだまだ畑が残り、多彩な野菜が作られていることがわかります。

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通路では三鷹市の農産物の直販が行われていて、私は、キウイフルーツとキウイワインを買い求めました。

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西広場にはJA東京むさし青壮年部の農家の人たちによる野菜で飾り付けた「宝船」が展示されていて、多くの人が写真を撮ったり、見入ったりしていました。

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スポーツセンターの地下2階のメインアリーナでは、農産物の品評会が行われていて、出品された野菜や果物などがたくさん並んでいて壮観でした。

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小1時間ほどいましたが、外環道の建設などで三鷹の農地もかなり減っています。これ以上、三鷹の緑がなくならないように、そして三鷹の農業が発展するように、JAには頑張ってほしいと思っています。

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