「Magic Town」上映会

映画「Magic Town」fは、池田千尋監督が静岡県袋井市で42012年から行ってきた、子どもたちと映画を作るワークショップ「映画をつくろう」題材に、子どもと大人が一緒になって映画を作るひと夏をドキュメンタリー映画としてとらえたものです。
その最初の上映会が10月8日、調布市の文化会館たづくりで行われ、鑑賞してきました。映画上映後は、池田千尋監督、本広克行監督、演出の山口淳太氏による鼎談がありました。

画像


映画は、映画を作るワークショップの中で、グループの子どもたちがさまざまな心の葛藤とたたかいながら、ぶつかり合いながら、対立を乗り越え、映画を作っていく中で成長していく姿が描かれていました。

画像


鼎談は、池田監督と本広監督との話が中心でしたが、池田監督は、ワークショップの子どもたちがけんかをし泣きながらも、その困難を乗り越え成長していくこと、人が人を理解することの難しさ、すごさを強調されていたことが印象的でした。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック