入試・入学結果報告会

多摩地区高等学校進路指導協議会(多摩高進)の入試・入学結果報告会が5月13日、立川グランドホテルであり、参加してきました。開会に先立ち、多摩高進の今年度の役員・幹事の紹介があり、簡単に挨拶させていただきました。

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この報告会は、高校の進路指導担当や3学年の先生方と、大学・短大・専門学校の入試・広報端と教職員とが顔を合わせて、各高校出身の卒業生の進路先や、今年度の入試結果、入学者の状況、来年度の入試の変更点などの情報交換を行うもので、新しく進路担当になった先生方にとっても、大学や専門学校の入試・広報担当者と知り合う機会にもなっています。
一時、高校の先生方の参加が減った時期がありましたが、少しずつ回復しており、来年度以降もぜひ多くの先生方に参加してもらいたいと思っています。

この記事へのコメント

バベポ・ハムタス
2016年05月15日 04:37
多摩高進の存在意義は大きいと思います。しかし公立学校の教員にとって『大学や専門学校の入試・広報担当者と知り合う機会にもなっています』という表現が誤解を生むことにもつながります。都立高校の教員のの参加が減った時期があったのは、そのようなことが発端となっています。表現には気を付けたほうがよろしいかと思います。
管理人
2016年05月15日 09:20
コメントありがとうございます。高校の先生方と大学・専門学校の入試・広報担当者と知り合う機会になることは、のちに生徒から入試や入学に関して相談があったときに、お互いに顔を合わせていれば、分からない点などを比較的スムースに入試・広報担当者に聞いたり、相談したりすることができます。そういう意味で使いましたが、誤解を与えたとすれば、申し訳なく思います。表現には気をつけていきたいと思います。参加者が減っているのは、先生方が多忙化し、出張しづらくなっていることが大きいと思っています。

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