金環日食

きょうの朝のテレビは、世紀の天体ショー、金環日食の中継一色でした。

国内で観測されたのは1987年9月の沖縄以来25年ぶり。次に金環日食が見られるのは18年後の北海道で、今回のように日本各地の広範囲で見られるのは300年後とのことです。

東京は曇りの予報通り、空を雲が覆っていましたが、時折日差しがさしていました。
7時ころには雲の切れ間から日が差し、7時33分ころには辺りが少し暗くなり、気温も少し下がったような感じになりました。
肉眼でも雲の背後にある太陽が環になっているのがわかりました。

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ベランダから
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東京・御茶ノ水駅付近(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120521-OYTIT00119.htm?from=navlpより)

1958年の皆既日食のときは、まだ小学生でしたが、大学生の兄がススの付いたガラス板を作ってくれて、兄弟で黒い太陽をのぞいた記憶があります。
そんなことをふと思い出しました。

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