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みんなの「教員」ブログ

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「常勤講師」問題
「常勤講師」問題 東京私教連は、加盟する私立小中高97校に対して「常勤講師」に関するアンケート調査を実施し、72校から回答を得た結果を公表しました。 毎日新聞によれば、「常勤講師制度がある」としたのは44校で、うち23校が雇用延長を認めない「期限切り」を導入、雇用期間は大半が1〜3年でした。常勤講師が専任教員になることは難しく、「常勤が専任に必ずなれる」と回答した学校は3校でした。 調査によると、業務は常勤と専任で差がないケースが多く、「勤務時間や部活動の顧問などの負担が常勤と専任で同じ」と回答したのは8割超... ...続きを見る

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2017/09/29 18:49
『部活動の不思議を語り合おう』
『部活動の不思議を語り合おう』 教員の長時間労働の大きな要因の一つを占める部活動指導の加重負担の問題が大きな問題となっています。そうした状況のもと、今年に入ってから部活動に関する著作が相次いで刊行されています。 中澤篤史『そろそろ、部活のこれからを話しませんか−未来のための部活講義−』(大月書店)、島沢優子『部活があぶない』(講談社)、内田良『ブラック部活動−子どもと先生の苦しみに向き合う−』(東洋館出版社)、そして今回紹介する長沼豊『部活動の不思議を語り合おう』(ひつじ書房)です。 ...続きを見る

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2017/09/06 16:00
教員働き方改革緊急提言
教員働き方改革緊急提言 長時間労働が深刻化している教員の働き方改革を議論している中央教育審議会の特別部会は8月29日、 タイムカードの導入、部活動の休養日設定など、勤務時間の管理徹底を求める緊急提言をまとめ、文部科学省の宮川典子政務官に手渡しました。(『東京新聞』2017年8月30日朝刊) ...続きを見る

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2017/08/31 23:21
教員の長時間労働深刻化−文科省調査
教員の長時間労働深刻化−文科省調査 文部科学省は4月28日、公立小中学校の教員勤務実態調査の結果を公表しました。調査は、2016年10月から11月に実施されたもので、その結果によると、小学校教諭は平均で平日1日あたり11時間15分(2006年度比43分増)、中学校教諭は同11時間32分(同32分増)働いており、教員の勤務時間が10年前と比べて増えていたことが分かりました。 ...続きを見る

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2017/04/30 08:45
教員の研修
教員の研修 午前8時過ぎ、法政大学中・高前の玉川上水沿いを歩いていると、登校する何人かの生徒たちとすれ違いました。 夏休みに入っていたので、授業のある日とは違って、閑散とした感じでした。すれ違った生徒たちはボールの入ったバッグを持っていたので、バスケットボールか何かの部活のために登校してきたのでしょう。 ...続きを見る

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2011/07/29 07:04

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