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zoom RSS 勝淵神社どんど焼き

<<   作成日時 : 2018/01/13 12:03   >>

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日本列島は寒波に襲われ、東京も最低気温が氷点下になっています。

家から近い勝淵神社の境内でどんど焼きがおこなわれるので行ってきました。
どんど焼きは1月15日の小正月に、無病息災や五穀豊穣を祈り、門松やしめ縄、書き初めなどを各家庭から持ち寄り、積み上げて燃やす行事です。

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すでに大勢の人が、長い竹で組み立てられたやぐらを囲んで、火が入れられるのを待ってました。

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火が入れなられるとまたたくまに火の炎とけむりが立ち上り、竹の爆ぜる音がなり、歓声が上がります。
長い竹は数分で焼け落ちました。

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氏子の役員等が焼いた餅を配っていました。
どんど焼きの陽に当たったり、焼いた餅を食べると、その1年間健康でいられるという言い伝えがあります。

神社の境内が狭いところではやぐらを組むことができず、府中市では多摩川河川敷や空き地でどんど焼きが行われていましたが、住宅地が広がると、燃やせる場所が少なくなったことから、1月15日に大国魂神社の境内で1900年間で初めてどんど焼きが行われます(『朝日新聞』2018年1月13日朝刊)。

こうした行事はいつまでも続くといいと思っています。

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