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zoom RSS 目黒区美術館コレクション展

<<   作成日時 : 2017/03/16 23:09   >>

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「目黒区美術館コレクション展−来しかた、行くさき+特集展示 秋岡芳夫全集4 暮らしと家具」が3月19日まで同美術館で開かれています。招待券をいただいたので、3月15日、妻と一緒に観てきました。

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目黒区美術館は今年11月で開館30周年を迎えるとのことですが、平日でしたが、見学客は絶えることなく訪れていました。

小川千甕や藤田嗣治らのコレクションをはじめ、現代美術では村上友晴、寺崎百合子らの作品が展示されていました。
小川千甕の名前は初めてでしたが、明治末期から昭和期まで長きにわたって、仏画・洋画・漫画・日本画と自在に絵筆をふるった画家として、昨年は京都文化博物館で「小川千甕展−縦横無尽に生きる」が開かれたのをネットで知りました。
展示の中に1913年〜14年にフランスに留学した際、自由画教育や農民美術運動で知られる山本鼎とも交友があったことが知られ、写真が残されていて、興味を惹きました。

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小川千甕「風景」(1913年)目黒区美術館ホームページより

現代作家では、鉛筆で実在する階段を描いた寺崎百合子の作品に魅せられました。

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寺崎百合子「L’Opera」(1992年)目黒区美術館ホームページより

美術館の喫茶室でコーヒーを飲みながらしばし休憩。

美術館を出たあとは、目黒川沿いの道を中目黒駅まで歩きました。

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川沿いの桜並木を観ながら歩きましたが、桜の木はまだ固いとはいえ蕾をつけていて、開花もそう遅くはないと感じさせてくれていました。

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