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zoom RSS 林家たい平独演会

<<   作成日時 : 2017/01/30 11:22   >>

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林家たい平独演会が1月29日、三鷹市芸術文化センターであり、妻と一緒に聴いてきました。

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演目は、「猫の災難」たい平、「鉄道ねのまね」立川真司、「鰻のたいこ」たい平、でした。

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たい平が最初の噺の中で、「音」の話題を取りあげていました。除夜の鐘がうるさいから取りやめになったり、蕎麦のすする音をヌードルハラスメントだと問題になっていることを話題にし、落語で、蕎麦を食べる仕草をするときに蕎麦をすする音をしながら演じるから、美味しそうに見えるのに、音をさせなかったら美味しくも何ともないと、「自分だけの心地よい音」しか聞かない現代人の了見の狭さを批判していました。
待機児童の問題が社会問題化し、保育所を建設しようとすると、子どもの声がうるさいから、と子どもの声を「騒音」視し、建設に反対する住民がいますが、自分たちが子どものころはどうだったのかを顧みた方がよいと思っています。

新春初笑い寄席のたい平の独演会は、これで3回目になりますが、たまには2時間、笑いを楽しむのもよいものです。

久しぶりに落語を聴いたあと、下連雀のバス停まで歩くことにしました。途中、下連雀通り商店街に、古び建物の2階に自家焙煎の珈琲店があるのを見つけ、休憩がてら、コーヒーを飲むことにしました。

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お店の名前は「珈琲 松井商店」。外観とは違って店内は、カウンター席5席とテーブル席が3つで10席。こじんまりとしていますが、窓にはステンドグラスもあり、おしゃれな感じの店でした。
私は、エチオピアと生チーズケーキを注文。丁寧に煎れたコーヒーも、自家製のケーキも美味しくいただけました。

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ここは、前身の松井商店は酒・タバコを売っていて、作家の太宰治もよく買い物に来たということです。
太宰の生きた時代をイメージしたDazai COFFEEという厳選した豆を自家焙煎したオリジナルコーヒーも、お土産として売っていました。

三鷹に根を下ろした珈琲店を見つけることができたのはうれしいことでした。

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