三鷹の一日

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zoom RSS ゾウの「はな子」死ぬ

<<   作成日時 : 2016/05/26 23:07   >>

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東京都武蔵野市にある井の頭自然文化園は5月26日、国内最高齢のアジアゾウ「はな子」(メス、推定69歳)が死んだと発表しました。老衰とみられています。

園によると、26日午前8時半ごろ、定時にゾウ舎に行った飼育員が、通常は立っているはな子が倒れているのを発見。体重による内臓圧迫を防ぐため、ロープを使って寝返りさせようと試みたが動かせず、15時4分にゾウ舎内で死んだことを確認しました。前日まで体調に目立った異変はなかったということです。

はな子は1949年、戦後最初のゾウとして、タイから来日。当初の飼育先は上野動物園で、戦争中の猛獣処分で餓死させられ、童話「かわいそうなぞう」のモデルになった「花子」の名を継いだ。自然文化園に移ったのは54年。親子3代にわたるファンがいるなど園の人気者になり、2013年には66歳で国内最高齢記録を更新しました。(http://digital.asahi.com/articles/ASJ5V5FF5J5VUTIL02M.html)

私が初めて井の頭文化園にいったのが幼稚園の遠足のとき。1952年のころでした。井の頭公園に遠足で行ったことは集合写真が残っているのでわかりますが、ゾウのはな子のことは全く記憶にありません。
結婚して三鷹に住むようになり、息子たちが幼い頃は文化園に連れて行ったことが何回かあります。
そして職場を退職してから、はな子の誕生会が催されていることを知り、64歳の誕生会のときに行ったことがあります。
武蔵野市長や三鷹市長が挨拶をし、はな子にケーキを食べさせてお祝いをしました。

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64歳誕生会のときのはな子

孫娘が1歳になったときには、みんなで桜の花が満開になっている中、妻に抱かれながら指さして、大きなはな子を一生懸命に見ている孫娘の姿が印象に残っています。

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孫娘が1歳のときのはな子

私たちも親子3代にわたってはな子を見てきたことになります。

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