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zoom RSS 札幌散策1 渡辺淳一文学館、藻岩山、北海道大学植物園

<<   作成日時 : 2015/09/10 08:04   >>

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「光と影」で直木賞を受賞、「失楽園」が300万部を超す大ベストセラー作家として知られる渡辺淳一。
その渡辺淳一の文学館が中島公園のそばにあるので行ってきました。見学客は、私の他は1人だけでした。

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展示室には、年少期から晩年までの写真パネル、学生時代の同人誌、エピソードを物語る手紙等の資料、直木賞の賞状や記念品の時計などの展示のほか、直筆の原稿などが展示されていて、渡辺淳一の文学世界がわかるようになっています。
特別展示室では、「渡辺淳一追慕展」が行われていて、生い立ち、医学の道、そして作家への道を歩む80年の軌跡が、常設展とはまた違った視点から展示されていました。

文学館の建物はコンクリートのうち放しの建物だったので、安藤忠雄の設計なのかな、と思っていましたが、パンフレットを見たら、そうでした。

中島公園を少し散策。木陰の芝生広場では「ピクニックコンサート」が行われていて、市民の金管バンドが演奏をしていました。

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市電で中島公園通駅からロープウエイ入口駅へ。シャトルバス、もいわ山ロープウェイを乗り継いで、標高531メートルのもいわ山頂駅へ。
駅舎の展望台からは、遠く日本海から日高山脈の山々、札幌の市街地、札幌ドームなどがよく眺められました。
夜に来れば、夜景がきれいだろうと思いました。
ここのレストラン「ザ ジュエルズ」で少し遅いランチ。外の景色を眺めながらハンバーグのプレートランチをとりました。

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藻岩山を下りて、再び市電に乗り、西8丁目駅へ。そこから10分ほど歩いて北海道大学植物園へ。
ビルが建ち並ぶ札幌の市街地の中心部にある植物園ですが、植物園の中に足を踏み入れるとそこは、針葉樹林が生い茂り、緑の別世界になっていました。

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アイヌ民族の生活文化資料を展示した北方民族資料室、植物園を計画・設計した宮部金吾の記念館、エゾオオカミの剥製や南極観測で活躍した樺太犬タロの剥製などが展示されている博物館、そしてライラック並木やバラ園、草本文科園、カナディアン・ロックガーデン、高山植物園など、植物園を一通り散策しました。

この時期は、バラ園のピンクや白色のバラが咲いていたほかは、草本文科園のエゾトリカブトの紫色の花、クサキョウチクトウのピンクの花など、咲いている花は少なかったですが、原生林の面影を残すハルニレやメタセコイア、ミズナラ、ハンノキなどの木々の中を静かに歩くことができました。

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ホテルに戻る途中、北海道庁の旧本庁舎(赤れんが庁舎)に立ち寄りました。多くの観光客が来ていました。

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アメリカ風ネオ・バロック様式の外観は何度も見ていますが、館内に入るのは初めてでした。
歴史ギャラリーでは、北海道の生い立ちや歴史が分かるように写真パネルや資料が展示されていました。

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