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zoom RSS 山陰方面への旅3 松江城

<<   作成日時 : 2015/08/19 20:59   >>

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1611(慶長16)年に堀尾氏によって築城された松江城。堀尾氏から京極氏、そして松平氏が、1634(寛永11)年に入国してから1871年の版籍奉還まで、この松江城の城主となりました。

全国に現存する12天守の一つで、5番目に古い天守で、今年7月に国宝に指定されました。松江の街や松江城には国宝指定を祝うのぼりやポスターが目立ちました。

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天守は、望楼や附櫓の一部が白漆喰となっていますが、窓廻りの木部はすべて黒塗りで、全体としては黒を基調とした天守になっています。
急な階段を上り、最上階に着くと、松江の町並みや宍道湖がよく見えました。

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城をあとに、小泉八雲旧居・記念館へ。あまり見学時間は取れませんでしたが、30年前の修学旅行のときにも行っていなかったので立ち寄ることにしました。

小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)の名前は、高校時代に英語で「怪談」を和訳する課題があり、それで知ったのが最初でした。
松江には1890(明治23)年8月から翌年11月までの1年3か月を過ごしただけですが、ここで小泉セツと知り合い、松江・出雲の風土・精神性をこよなく愛したことが知られています。
旧居は、居間・書斎・セツの部屋と住居を取り囲む庭が公開されていましたが、庭は小さいものの、眺めているととても落ち着く感じがしました。

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記念館には、文机・椅子をはじめ、大学での講義ノートや書簡、遺品などが展示され、その生涯が分かるように解説・展示がされていました。

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松江城だけでなく、小泉八雲旧居・記念館に行けて、個人的には満足でした。

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