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zoom RSS 東京YMCA医療福祉専門学校 開学20年記念式典

<<   作成日時 : 2015/06/11 22:24   >>

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東京・国立市にある東京YMCA医療福祉専門学校の開学20年記念式典が6月11日、パレスホテル立川であり、出席してきました。

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記念式典では、八尾勝校長の挨拶のあと、佐藤一夫国立市長を始め5人の方々から祝辞がありました。
八尾校長は、介護福祉士・作業療法士という専門職を目指す学生、学生を指導・教育する教員、卒業生を受け入れる施設・病院、学生を送る高校、そうした方々によって学校が成り立ち、支えられてきたこと、そして今後もYMCAの精神に則り教育を進めていきたい、と挨拶されました。

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八尾勝校長

記念礼拝では、前奏、招詞、賛美歌、聖書(ヨハネによる福音書15章12節〜17節)、説教、賛美歌、祝祷、後奏、の順に執り行われました。

次いで記念祝会にうつり、東京YMCA学院の徳久俊彦理事長の挨拶のあと、私が乾杯の音頭をとりました。
私は、20年前に国立に学校が開校したときから地元の高校生を受け入れ、地元の施設・病院に人材を輩出し、介護福祉士・作業療法士養成の専門学校として評価を得てきたこと、八尾校長は多摩専協の代表幹事として多摩高進との連携事業に要の役割を果たしてきたことを話しました。

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徳久俊彦理事長

その後、コース料理をいただきながら参会者と歓談をしました。多摩地区の専門学校の理事長や校長などの先生方、福祉系専門学校の校長先生方などと名刺交換をし挨拶を交わすことができました。

学校の20年間を彩るスライド上映、施設や講師・元講師の方のお祝いのスピーチがありましたが、その中で、元手話講師の加藤邦子さんの手話を交えてのスピーチは、開学の記念植樹のこと、第1期生の名前を覚えられていて創設当初の様子、雰囲気を伝えられ、大変興味深く聞くことができました。

いま高齢社会の中で介護に携わる人材が不足しているにもかかわらず、介護福祉士を目指す高校生は減少し、どの学校も学生を集めるのに苦労しています。YMCAも例外ではありませんが、多摩地区の高校生を受け入れ、多摩地区の施設・病院を中心に就職をさせている地元密着の定評ある学校です。この創立20年を機に、教育をいっそう充実させ、学校が発展をしていくことを願っています。

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