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zoom RSS 日光への旅1 東照宮

<<   作成日時 : 2015/04/28 21:41   >>

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旅行へ行く前に風邪を引いてしまい、2、3日寝ていましたが、咳は出るものの、体調はほぼ回復しました。

26日から1泊で妻と2人で日光へ旅行してきました。息子のお嫁さんのお母さんが、知り合いから日光金谷ホテルの優待券をいただいたとのことで、その優待券で金谷ホテルに泊まることが旅行の目的でした。

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日光は、小学校6年生のときに林間学校で湯元温泉に泊まり、東照宮を見学したり、切込湖・刈込湖から戦場ヶ原をハイキングしたことがありますが、もう数十年前のことになります。そのあと20年近く前に職場の学年の先生方と打ち上げの旅行で鬼怒川温泉に泊まったときに、東照宮に立ち寄ったことがあります。それ以来の日光の旅となります。

1日目は、ホテルに荷物を置いたあと、東照宮周辺を見て回ることにしていました。
ホテルに到着すると、フロントの社員から、社長がご挨拶をしたいとのことなのでお待ちください、と呼び止められました。わざわざ社長の嶺康夫さんがお見えになり、名刺を差し出され、挨拶されたのには、恐縮しました。

ホテルの急坂を下ると、その左側に大谷川に架かる丹塗りの神橋があります。小学生のときにバスガイドから、神橋は祭りのときに神職などが渡るだけで、一般の人は渡れない、と聞いた記憶があります。ところが1組のカップルが渡っていたので、社務所の方に尋ねたら、修理工事をしたあと1975(昭和50)年から一般の人も渡れるようにしたとのこと。私たちも大谷川に架かる神橋を往復してきました。

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輪王寺の三仏堂は、修理中でしたが、本尊の釈迦如来、千手観音、馬頭観音の3仏は間近に見ることができました。

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東照宮に向かうと、多くの観光客で参道は賑わっていました。今年は徳川家康公奉斎400年の年で、4月17日・18日には400年式年大祭が執り行われるので、多くの人出で賑わうとみられています。

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五重塔は、高さ36メートル、極彩色の華麗な塔ですが、初層内部を特別公開しているというので見てきました。内部も漆塗り・彩色・漆箔がきらびやかに施されていました。

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陽明門は平成の大修理の工事中で見ることはできませんでしたが、初めて左甚五郎の「眠り猫」の刻まれた門を
くぐり奥宮まで200段の階段を上りました。
拝殿、鋳抜門、御宝塔からなる家康の墓所までの道は、ややきつかったですが、静かなたたずまいの中にあって、絢爛豪華な東照宮の建物とは違った雰囲気でよかったと思っています。

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御本社の拝殿を見学したあと、薬師堂(本地堂)の天井にある「鳴き龍」を聴きに行きました。小学生のときには、陽明門よりかなり歩いたような記憶がありましたが、すぐ近くだったので、記憶違いみたいでした。
龍の顔の下で拍子木を打つと鈴のような音が響くのを聴き取ることができました。

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そのあと二荒山神社へ。本社の敷地内には、良縁にまつわるご神木がいくつかありました。拝殿正面の神門には、向かって右手に1つの根から2本の杉が仲よく寄り添う「夫婦杉」、左手には同じく1つの根から2本の立派な杉と小ぶりな1本の杉が並ぶ「親子杉」。出会い、家庭円満、子宝などの良縁にご利益がある神社らしいと思いました。

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輪王寺、東照宮、二荒山神社と回り、歩き疲れましたが、初めてゆっくり散策できました。


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