三鷹の一日

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zoom RSS 塩沢宿へ行く

<<   作成日時 : 2014/10/10 13:13   >>

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日帰り旅行に招待されて10月9日、新潟県の塩沢宿と群馬県の花寺・吉祥寺へ行ってきました。

東京は曇り空でしたが、関越道で上越トンネルを越えると青い空が見えて晴れていました。
新潟県塩沢町の旧中心街は江戸時代、旧三国街道の宿場町として栄えたところでした。その歴史と文化を復興させようと街づくりが進められ、2009年に三国街道塩沢宿「牧之通り」として町並みが完成しました。
電線の地中化が行われ、建物は黒で統一され、雁木も作られていて、公共空間から私的空間までが一体的に整備された町並みになっていました。

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「牧之通り」の名は、1770(明和7)年にこの越後塩沢の縮仲買商の家に生まれ、雪国の生活の姿を他国の人々に紹介した「北越雪譜」を著した鈴木牧之にちなんで名づけられたということです。

塩沢郵便局のところから牧之通りを第四銀行のところまで歩き、反対側の通りへ。OHGIYA CAFEでソフトクリームとワッフルを買ってオープンテラスで小休止。旧脇本陣の高田屋の壁には「北越雪譜」に描かれた雪の結晶の絵が掲示されていました。

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「北越雪譜」雪の結晶

その向かい側には鈴木牧之の生家・すずき酒店があり、そこでお酒を買おうと思いましたが、戸が閉まっていて、残念ながら買えませんでした。近くの越光玄米蔵では塩沢産のコシヒカリの新米を売っていたので、1キロだけ買ってきました。

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すずき酒店(鈴木牧之の生家)

団体での旅行なので限られた時間での散策でしたが、少しだけ江戸時代にタイムスリップした雰囲気を味わいました。機会があれば、もう少し時間を取って、鈴木牧之記念館や塩沢つむぎ記念館にも立ち寄ってみたいと思いました。

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鈴木牧之記念館

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