テーマ:学校

スポーツデザインシンポジウム-日本の部活の将来を考える

全国で子ども向けのスポーツ教室を展開し、また、学校の部活動の外部指導員を派遣しているリーフラス(株)の主催によるスポーツデザインシンポジウム「日本の部活の将来を考える」が5月27日、東京・杉並公会堂で開かれ、参加してきました。 シンポジウムは、研究者、教育委員会、外部指導員それぞれの立場からの講演と、パネルディスカッション…
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「ブラック校則」議論広がる

大阪府立高校での頭髪指導をめぐり、地毛が茶髪なのに高校から黒染めを強要され、精神的苦痛を受けて不登校になった女子生徒が、大阪府に損害賠償を求める裁判を起こしました。この訴訟をきっかけに「校則」が改めて注目されています。『朝日新聞』017年12月28日夕刊は「『ブラック校則』議論広がる」という記事で、これを取りあげています。 『朝日…
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入学式

6歳になる孫娘が4月6日、小学校の入学式を迎え、小学1年生になりました。 入学式は午後からでした。家の前で記念写真を撮った後、真新しいランドセルを背負い、ママとパパと一緒に、小学校へ向かいました。 小学校の校門の前では、「入学式」の立て看板の横で、子どもの記念写真を撮る親たちで列ができていました。 暖かい春…
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道徳の教科化

中央教育審議会は10月21日、現在は教科外活動の小・中学校の「道徳」を、検定教科書を用い、学習評価を行う正式な教科とすることを答申しました。これを受けて文部科学省は、2018年度の教科化を目指し、学習指導要領の改定や教科書検定基準の作成にはいります。 『東京新聞』2014年10月22日付朝刊 道徳教育をめぐっては戦前、教科「…
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日本キャリアデザイン学会研究会へ行く

7月6日の午後、日本キャリアデザイン学会第50回研究会が法政大学であり、参加してきました。 研究会のテーマは、「私たち女子中高生、キャリアを懸命にデザインしています!!」。 東京・私立中村中学校・高等学校では、副校長の永井哲明さんが中心となり、中高6年間のキャリアデザイン教育を進めています。「30歳」の自分の将来について考え…
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専門学校に実践型コース新設

『日本経済新聞』2013年3月29日付朝刊に、文部科学省が、2014年度から産業界と連携した実践型の職業教育コースを設ける方針を固めたという記事が出ていました。 『日本経済新聞』2013年3月29日付朝刊 新しいコースは、授業方法やカリキュラム、教員資格などの基準を今秋までに定め、その基準を満たす課程を「職業実践専門課程」(…
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部活動と体罰

大阪市立桜宮高校2年生の男子生徒が、主将を務めるバスケットボール部の男性顧問教師から体罰を受け自殺した問題で、橋下徹大阪市長は1月8日、報道陣の取材に「実態解明を含めて僕が責任を持ってやる。こんな重大問題を教育委員に任せておけない」と表明、重大な体罰やいじめ事案が発生した際には、市長が市教委に直接指揮、命令することを可能にする条例制定の…
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公立学校教員の病気休職

文部科学省は12月24日、「平成23年度公立が校教職員の人事行政状況調査」の結果を発表しました。 文部科学省「平成23年度公立が校教職員の人事行政状況調査」より この調査は、公立小中高や特別支援学校の教員約92万1000人を対象に、休職者や処分者について調査したものです。 2011年度は、休職者8743人のうち、病気休…
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2010年新卒者、半数以上が早期退職または就職できず

『毎日新聞』2012年3月20日付朝刊によれば、2010年3月に卒業した人のうち、就職できなかったり、就職から2年以内に退職する人の割合が、大学・専門学校生で52%、高校生で68%(いずれも中退者を含む)に上ることが、内閣府が19日に公表した推計で分かったことを報じています。 政府は、若者の雇用が予想以上に悪化しているとして、就職の「…
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大震災と教育

3月17日の午後、日本教育学会・「大震災と教育」特別課題研究グループ主催の公開シンポジウム「大震災と教育-被災3県からの”声”が、日本の教育に提起するもの-」が明治大学で行われ、参加してきました。 このシンポジウムは、3・11の大地震・大津波そして原発過酷事故の被災はあまりに大きく、いまなお地域の作業・労働・生活・医療・福…
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職場のパワハラ

先日刊行されたPOSSE』第14号(2012年3月)では、職場うつを生む日本の職場の分析と、労働者側に立った対策を考えるとし、特集「間違いだらけ? 職場うつ対策の罠」が組まれています。 大手衣料量販店・X社では、従来の日本型人事制度から「決別」しましたが、精神疾患を患い、離職する若手社員があとを絶たない状況にあるとし、この…
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キャリア教育推進連携シンポジウム

1月26日の午後、東京・有楽町朝日ホールで「キャリア教育連携シンポジウム」が開かれ、参加してきました。 このシンポジウムは、「みんなで創る子供たちの未来~学校が求める協力とは・学校の外にも先生、教科書が~」をテーマに、経済産業省が主催するキャリア教育アワードの表彰式、文部科学省主催のキャリア教育推進連携表彰式を兼ねて、基調講演、事…
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開かれた学校づくり 2

昨日、埼玉県立草加東高校の開かれた学校づくりの実践記録をまとめられた小池由美子さんの『学校評価と四者協議会』(同時代社、2011年)を紹介しましたが、この本が刊行される前年に、2009年9月に明治大学で開催された「開かれた学校づくり全国交流集会第10回記念集会」の記録が、浦野東洋一・神山正弘・三上昭彦編『開かれた学校づくりの実践と理論』…
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開かれた学校づくり

生徒・保護者・地域住民・教職員がともに力を合わせて「学校づくり」を進めている埼玉県立草加東高校の実践記録が、小池由美子さん(前草加東高校教諭、現在は川口北高校教諭)によって『学校評価と四者協議会』(同時時代社、2011年)としてまとめられました。 埼玉県では、2003年度から学校評価システムが導入されることになり、草加東高…
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農のある風景画

11月6日、7日に行われた三鷹市農業祭で、市内の小学生が描いた風景画「農のある風景画」が展示されていました。 JA東京むさし三鷹青壮年部では、毎年、子どもたちの地元農業に対する思いを描いてもらい、優秀作品13枚は毎月の絵として「食育カレンダー」に掲載する取り組みをしているとのことです。 会場に展示されていた風景画の中からいく…
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男性の育休

『朝日新聞』11月4日付朝刊に「組織のトップ 育休で学ぶ」「イクメン社長・首長続々」という見出しで、東京の文京区長や広島県知事など、会社や行政などの組織のトップに立つ男性が育児休暇を取得していることについて、休んでみて気づいたことなどを取材した記事が出ていました。 その一人、NPO法人「フローレンス」代表の駒崎博樹さんの場合、「ワ…
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塀の中の中学校

長野県松本市の松本少年刑務所内に実在する、日本で唯一の受刑者のための公立中学校-松本市立旭町中学校桐分校を舞台にしたドラマ「塀の中の中学校」(脚本・内館牧子)が10月11日、TBS系で放送されました。        http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/101005/より …
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新しい桜華女学院のホームページ

新年度が始まってから3か月がたち、ようやく桜華女学院の新しいホームページがアップされました。 新しいホームページの作成に最初から関わっていた教員が、「学校長補佐」を解任され、ホームページ作成からも外されて、この4月から教員に採用された、まだ桜華女学院を知らない教員が急遽、ホームページ作成に関わらざるを得なかったのですから、大変だったこ…
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退職の挨拶

今日は朝から晴れ上がり、湿度があまりなかったので、気持ちのよい一日でした。 学校を退職して挨拶もしないままになっていた、学校の出入りの地元の業者である、中華料理店と文房具店に挨拶に行きました。 中華料理店では、未払いになっていた代金を払いながら、麻婆豆腐を注文しました。食事をしながらご主人とおしゃべりをしましたが、ご主人は、「28年…
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体育祭

今日は空気が冷たく、肌寒い感じの朝でした。 北野公園から天神山青少年広場、そして仙川沿いに歩き、丸池公園へ。何人か集まっていて、仙川のカモを写真に撮ろうとカメラを構えていました。 丸池公園で 散歩の帰り道、近くの三鷹6中の前を通ると体育祭が行われていました。立ち寄って、しばらく保護者席から体育祭を見学していました。 …
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還暦を祝う会

今日の夕方、大学院時代の人たちの集まりで、いま愛知県の私立大学に勤めている後輩の還暦を祝う会があり、出席してきました。遠く名古屋から来ていただきましたが、久しぶりに顔を合わせる人が多く、楽しい会でした。 昔の大学時代・大学院時代のこと、研究のこと、恩師のこと、近況など、さまざまな話題が出ました。 会場となった「いしかわ」は、両国にあ…
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ホームページ

今日は曇り空から雨が降り出し、きのようよりも気温も低くなった一日でした。 九州旅行の疲れが出たのか、昨日は発熱し、体調を崩してしまいました。今日もお昼過ぎまで休養していました。 久しぶりに桜華女学院のホームページをのぞいてみましたが、入学式以降、トピックス欄も更新されていません。その間に、新入生オリエンテーション合宿や桜華ラリーとか…
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学校評価外部委員

憲法記念日の夕方、テレビのニュースを見ていると、護憲派と改憲派それぞれの集会の様子が放映されていました。 その改憲派の集会で平沢勝栄自民党衆議院議員の演説の場面が映されていました。彼の顔を見たとき、思い出されたのが、彼が今年度から桜華女学院の学校評価外部委員になり、入学式で祝辞を述べたと言うことです。 私は直接入学式には出席していま…
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キャッチフレーズ

「レディ(lady)への道 桜華女学院」 これが、小林節新校長のもとでの生徒募集のキャッチフレーズに決まったそうです。 創立50周年を迎えるのを機会に「アタラシイ ワタシ ガ ウマレル。」をキャッチフレーズに、高校3年間の中で新しい自分を発見し、伸ばし、男女共同参画の時代の中で活躍できる、自立した女性の育成を目指していくこと…
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専門学校新聞

先日、定期購読をしている「専門学校新聞」が届きました。 高校教師をしていた時代から定期購読をしていますが、教育関係の業界紙としては30年以上の歴史を持っています。 専門学校に関わるさまざまな情報を得るうえで貴重な新聞です。 高校現場では専門学校は高校生の大学に次ぐ第二の進路先になっているにもかかわらず重視されていませんから、この現…
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修学旅行と平和学習

今日の朝、午前6時から30分間、テレビ朝日の番組「発見、人間力」で、私が勤めていた桜華女学院の修学旅行の様子が放映されました。 2月下旬に取材の申し込みがあり、学校での事前学習やクラスの様子などを事前に取材し、私にもなぜ沖縄で平和学習をするのかについてインタビューがありました。そして、3月の修学旅行中は那覇空港到着時から、元白梅学徒隊…
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高校生の就職指導

今日は昨日とうって変わって朝から雨が降り始め、肌寒い一日となりました。 日課の散歩をしていると、道ばたのツツジも咲き始め、5月が近いことを感じさせてくれます。 ところで、大学生や高校生の就職が厳しい状況になっています。昨日の新聞には、大学生は大企業に目が向き、中小企業では求人意欲は強いのに学生は目が向かないため、就職内定率が悪く…
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多摩高進幹事会

昨日の夕方、多摩高進(多摩地区高等学校進路指導協議会)の平成22年度最初の幹事会があり出席しました。 3月で高校は退職しましたが、30年間あまり多摩高進の活動に関わってきましたので、管理職になってからは顧問として先生方の相談役をしています。 幹事会では、多摩高進の歴史、活動の内容について、その概要を多摩高進の幹事になられた先生方に説…
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再会

2年前に職場を辞めて他の女子校に転勤した友人と国分寺の居酒屋で飲みながら話をしました。 2年前に辞めると話があったときには、正直、将来を嘱望されていた教員だったので、びっくりしたけれど、その人の生活もあるので、引き留めることはしませんでした。すでに転職先も決まっていたこともあるし。 そんな彼と2年ぶりに再会し、少しも変わっていなかっ…
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