テーマ:若者の雇用

若者の働く現場

大学生の就職環境は氷河期に近い厳しい状況が続いています。正社員で職についても3年以内に離職する若者も少なくなく、非正規社員での就職を余儀なくされる若者も多くなっています。 『朝日新聞』2012年4月6日付朝刊の連載「「非正規」雇用を考える」には、若者の働く現場の状況について、NPO法人POSSE代表の今野晴貴さんのインタビュー記事が掲…
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大学生就職意識調査

(株)マイナビは、2013年3月卒業見込みの全国の大学3年生・大学院1年生を対象に実施した「2013年卒マイナビ大学生就職意識調査」の結果を発表しました。有効回答数は6708名。 調査結果の概要によれば、次の6点が指摘されています。 1.学生の就職観について、「楽しく働きたい」がトップで31.0%。次いで「個人の生活と仕事を…
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2010年新卒者、半数以上が早期退職または就職できず

『毎日新聞』2012年3月20日付朝刊によれば、2010年3月に卒業した人のうち、就職できなかったり、就職から2年以内に退職する人の割合が、大学・専門学校生で52%、高校生で68%(いずれも中退者を含む)に上ることが、内閣府が19日に公表した推計で分かったことを報じています。 政府は、若者の雇用が予想以上に悪化しているとして、就職の「…
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