テーマ:旅行

韓国への旅 グルメ

今回の韓国旅行のもう1つの楽しみは韓国料理を味わうことでした。 チャガルチ市場 1日目の釜山での夕食は海鮮鍋。エビやタコ・貝類などと野菜の入った鍋でした。 4人で1つの鍋でしたが、食べきれないほどの量でした。 2日目の朝食はアワビ粥の朝食。ふだんはお粥を食べることはないのですが、美味しく食べることができました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

韓国への旅 世界遺産

9月2日から3泊4日で韓国へ旅行してきました。韓国へ行くなら慶州には行ってみたかったので、釜山・慶州・ソウルの世界遺産をめぐるツアーに参加しました。 2日目に訪れた釜山郊外の梁山市にある通度寺。ここは世界遺産ではありませんが、本堂にあたる大雄殿と金剛戒壇国宝に指定されています。 私たちが訪れたときは土砂降りの雨に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

福島県矢吹町への旅

台風20号の影響で東京の朝は、強い風と雨に見舞われました。そんな中、三鷹市の東部住民協議会が主催する日帰りバス旅行に参加してきました。 行き先は福島県の矢吹町。三鷹市とは姉妹都市を結んでいる町で、2011年の東日本大震災では、約30%の家が全半壊するという被害を受け、内陸部の市町村では最大の損壊率であったといわれています。 この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八ヶ岳高原へ

息子夫婦や孫たちと八ヶ岳高原に行ってから1週間前が経ちます。7人での家族旅行は初めてで、孫たちも楽しんでくれたので、いい夏休みの思い出になりました。 1日目は、水遊びをしたいという孫娘の希望を入れて、尾白川渓谷へ。中央道須玉インターから40分ほどのところにあり、甲斐駒ヶ岳への登山口にもなっていました。 広い駐車場から少し歩くと竹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

琵琶湖への旅

まだ滋賀県を旅行したことがないという妻の希望で、GW前半は2泊3日で琵琶湖周辺を旅してきました。 私は、学生時代にゼミ旅行で、小谷城趾、姉川古戦場跡、賤ヶ岳古戦場跡、彦根城、安土城趾、浮御堂をめぐってきました。50年近く前のことになります。 今回は、1日目は、長浜散策、彦根城、2日目は浮御堂、旧竹林院、比叡山、近江神…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下田散策3 開国史跡めぐり

6日の最後に訪ねたのは了仙寺。1854(嘉永7)年にペリーと日本全権が日米和親条約の付属条約、下田条約を締結した場所として知られています。 5月にはジャスミンの花の香りに包まれるのですが、いまは花も香りもなく、静かでした。 境内にある黒船ミュージアムMoBSで開国関係の資料を見学してきました。 7日は、爪木崎の水仙…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下田散策2 爪木崎の水仙

今回の旅行の目的の1つは、爪木崎水仙まつりに行き、水仙を見ることでした。 泊まったホテルは下田クロシオベイ。コンクリート打ち放しのモダンアートな外観のホテルで、廊下には海中をイメージしたという模様が施されています。 高台にあるホテルのロビーや客室からは下田湾が一望できて、景観のよいホテルでした。 ホ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下田散策1 宝福寺-唐人お吉をめぐって-

少しでも暖かいところに旅行したい、という妻の要望で、伊豆の下田へ1月6日から1泊で旅行してきました。 12時少し前に伊豆急下田駅に着き、最初に向かったのは寝姿山。市内から見ると、女性が仰向けに横たわっているように見えることから、寝姿山とよばれている標高200mの山。下田駅からすぐ近くにロープウェイの駅があり、数分で山頂駅に行けます…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

和歌山への旅 熊野本宮大社・熊野速玉大社

5月6日は熊野三山のうちの熊野本宮大社、熊野速玉大社、そして花窟神社を参詣しました。 前日、補陀洛山寺と闘鶏神社をお詣りしましたが、補陀洛山寺では、本尊の千手観音像を開帳していただき、柔和な顔の像を直接見ることができたのは、思いがけないことでした。また、補陀洛渡海信仰を詳しく知ることができたのもよかったです。 補陀洛山寺 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

和歌山への旅 熊野古道

5月5日の午後は、熊野古道の中でも観光ルートの1つとなっている中辺路(なかへち、口熊野・田辺~熊野本宮大社)の起点・滝尻王子の見学と、牛馬童子像から近露王子跡までの間を歩きました。 滝尻王子は熊野三山の神域への入口として古くから重んじられ、藤原宗忠の「中右記」には「初めて御山の内に入る」とあり(1109年10月23日条)、境内には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

和歌山への旅 潮岬

5月5日の午前中は、本州最南端の潮岬へ。前日とは違い、晴れて気持ちのよい天気でしたが、岬だけに風が強かったです。 潮岬タワーからは、白い灯台の向こうに太平洋が弧を描いて広がり、地球が大きな球であることを感じさせてくれます。 タワーの1階には、2015年に公開された映画「海難1890」で使われた軍艦エルトゥールル号の模型が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

和歌山への旅 熊野那智大社

今年のGWは、妻と2人で熊野三山などを訪ねる旅行へ。私にとっては47都道府県でこれまで足を踏み入れたことのなかった和歌山県への旅となりました。 和歌山県にはいったのは5月4日の午後でしたが、天気予報とは違って雨が落ち始めていました。 熊野古道「大門坂」を少し歩きました。2004年にユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸旅行5 ひがし茶屋街・兼六園

最終日の5月5日は、あわら温泉から金沢に移動。ひがし茶屋街と兼六園を散策しました。 ひがし茶屋街は江戸時代文政年間(1818~30年)に加賀藩によってつくられた茶屋街で、きむすこ(木虫籠)とよばれる美しい出格子がある古い町並みが残り、昔の面影をとどめていて、人気の観光スポットになっています。多くの人で賑わってましたが、若い人の姿が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸旅行4 永平寺・東尋坊

恐竜博物館をあとにし午後は、永平寺、東尋坊へ。 昼食は永平寺近くでお蕎麦を食べることにし、ネットの「食べログ」で調べた「けんぞう蕎麦」に行ったところ、駐車場に入る車の列があり、店の中も並んでいて、ここで食べるのは断念。松岡駅近くの「そば処毘沙門」を見つけて、そこに入りました。店内はカウンター席が5つ、そして粗末なテーブル席が2つ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸旅行3 福井県立恐竜博物館

5月4日は、孫娘が楽しみにしている福井県立恐竜博物館へ。 旅館を8時過ぎに出発して九頭竜川沿いの道を車で走り、1時間あまりで勝山市にある恐竜博物館のドームが見えてきました。しかし、道路は博物館へ向かう車で数珠つなぎの渋滞になっていました。 博物館入口の坂道まで来たところで私たちは、車を降りて歩いて博物館へ向かいました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸旅行2 あわら温泉「灰屋」

5月3日から連泊したのは、福井県あわら温泉にある和風旅館「灰屋」。 数寄屋造りの建物の旅館で、庭園を囲むように離れの棟が建てられ、各客室はそれぞれが趣をこらした部屋になっていました。私たちの部屋は6畳の広縁まで畳敷きになっていて、窓越しに庭を眺めることができ、心が落ち着く部屋でした。群馬のご両親の部屋は総檜造りの露天風呂が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸旅行1 金沢21世紀美術館

今年のゴールデン・ウィークは5月3日から2泊3日で、妻、息子夫婦、孫たち、そして群馬のママのご両親と、8人で金沢・福井へ旅行してきました。北陸新幹線が開通したので、孫たちが新幹線に乗ってみたいということと、孫娘が福井の恐竜博物館に行ってみたいという希望から、3世代一緒の旅行となりました。 息子の家族とは東京駅で落ち合いまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南房総へ5 いちご狩り

鴨川シーワールドを13時半に出発して、外房黒潮ロードを館山へ。1時間ほどドライブをして館山いちご狩りセンターに到着。孫たちは寝てしまったので、目を覚ますまで少し待って、近くのビニールハウスへ行きました。 ビニールハウスの中には赤色の実をつけたいちごが並び、孫たちは赤い実を見つけては摘み取って「はい」と言って、パパやママ、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南房総へ4 鴨川シーワールド

1月10日は、鴨川シーワールドといちご狩りをして帰京の予定。9時半過ぎにホテルを出発、10時少し前に鴨川シーワールドに到着。すでに駐車場は満杯で臨時駐車場にまわされました。 エコ・アクアロームで、付近の川や海に棲む魚やカニなどの生物たち、申年にちなんだ特別展示、エンコウガニ、ダルマオコゼ、サルボウガイ、そしてマンボウやさま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南房総へ3 鴨川ホテル三日月

宿泊先は小湊にある鴨川ホテル三日月。 孫娘が大浴場のある温泉がいいということと、まだ孫が小さいのでバイキングの食事の方が良いということで、ここに予約を取りました。 16時過ぎにホテルに到着。部屋からは目の前の海と沈む夕陽が眺められました。 大浴場と露天風呂に入ってゆっくりしたあと、夕食。 孫たちもよく食べていまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南房総へ2 マザー牧場 

海ほたるからマザー牧場へ。 マザー牧場へは息子が5歳のころ、正月に遊びに来て以来なので、35年ぶりになります。今度は孫たちと一緒の再訪です。 孫娘は車窓から牛が見えると、「牛がいる!」とテンションが上がっていました。 「ふれあい牧場」で羊やさまざまな動物を見たあと、菜の花畑のなかの道を歩いて「わくわくランド」へ。見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南房総へ1 海ほたる

3連休の初日、1泊2日でへ息子夫婦・孫たちと一緒に南房総へ行って来ました。 孫娘がいちごが好きで、いちご狩りをしたいと言っていたので、年末から計画をしていたものです。 行きがけに立ち寄ったのが東京湾アクアラインの海ほたる。休憩だけのつもりでしたが、孫娘が、船が行き交う海の様子や、海ほたるにある地球儀やアクアラインの掘削機のモニュ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日光への旅4 竜頭の滝

ホテルをチェックアウトしたあと、竜頭の滝に行きました。前回は小学校の林間学校で行って以来だった華厳滝を見てきましたが、今回はまだ見たことのない滝を、ということで、ここにしました。 滝はバス停からすぐのところにあり、茶店の中をいくと流れが2つに分かれた滝を間近に見ることができました。 滝上までの遊歩道があり、滝沿い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日光への旅3 中禅寺金谷ホテル

4月のときは日光金谷ホテルでしたが今回は、中禅寺金谷ホテルに宿泊しました。 葉を落としたミズナラの木立の中にログハウス風の建て屋が横たわっていて、それが中禅寺金谷ホテルでした。 部屋は3階でしたが、ゆったりくつろげ、バルコニーからは木立越しに中禅寺湖が眺められました。 「空ふろ」と名づけられた風呂は、内…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日光への旅2 日光金谷ホテル歴史館

昼食のあと、本降りとなった雨の中を日光金谷ホテル歴史館まで歩きました。日光金谷ホテルのルーツとなる「金谷カテッジイン」が整備され、2015年3月に歴史館として一般公開されたのですが、4月に来たときには見学する時間がなかったので、今回、訪れることにしたのでした。 資料展示室で概要を説明するビデオを見たあと、女性職員が私たちだけのため…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日光への旅1 輪王寺大猷院・逍遙園

ことし2回目の日光旅行。前回行けなかったところをまわることにしました。 11月14日はまず、輪王寺大猷院と逍遙園に。 東武日光駅に着いたときには弱い雨が降り始めていました。西参道行きのバスは行列ができていましたが、運良く乗ることができました。何人か欧米や中国からの外国人も目に付きました。 大猷院は徳川家光の廟所ですが、家康の位…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

札幌散策2 時計台、羊ヶ丘展望台、大通公園

9月7日は新千歳空港の飛行機の出発時間に間に合う時間まで札幌市内を1人、ぶらりと散策することにしました。 札幌市時計台。札幌農学校の演武場として1878(明治11)年に建設された建物。三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観の建物で、札幌の観光名所となっています。これまではバスの中から外観だけを見るだけでしたが、初めてゆっくり見学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

札幌散策1 渡辺淳一文学館、藻岩山、北海道大学植物園

「光と影」で直木賞を受賞、「失楽園」が300万部を超す大ベストセラー作家として知られる渡辺淳一。 その渡辺淳一の文学館が中島公園のそばにあるので行ってきました。見学客は、私の他は1人だけでした。 展示室には、年少期から晩年までの写真パネル、学生時代の同人誌、エピソードを物語る手紙等の資料、直木賞の賞状や記念品の時計などの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニッカウヰスキー余市蒸留所

日本キャリアデザイン学会の研究大会が開かれる前日、ニッカウヰスキー余市蒸留所への見学ツアーがあり、参加してきました。中村恵会長、伊藤文男事務局長をはじめ21人の一行でした。 新千歳空港に到着したときから雨でした。札幌駅からバスで余市まで直行しましたが、雨は降り続いていました。ところが、余市蒸留所に着くと雨は上がっていました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山陰方面への旅6 姫路城

世界遺産になっている姫路城。白く輝く大天守の姿が、白い鷺が舞い立つように見えることから、別名「白鷺城」と呼ばれています。とはいえ、長い年月が経つなかで漆喰壁はくすんでしまいました。2009年10月から「平成の修理」とよばれる大天守保存修理工事が始まり、約5年の歳月をかけて漆喰壁の塗り替えや屋根の葺き直しが行われ、築城当時そのままの白い漆…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more