テーマ:憲法

憲法を詩おう♪コンテスト表彰式

日本弁護士連合会(日弁連)の主催による「憲法を詩おう♪コンテスト~あなたの思いをメロディに乗せて~」表彰式&憲法ソング発表会が12月1日、東京・サントリーホールで行われ、参加してきました。 日弁連では、憲法改正という大きな問題が議論されている状況の中で、国民に憲法に関心を持ってもらいたい、ということから、憲法を題材にした詩…
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日米地位協定はこのままでいいのか!

布施祐仁・伊勢崎賢治『主権なき平和国家』(集英社、2017年)の刊行を記念するトークライブ「日米地位協定はこのままでいいのか!」が1月17日、東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaで行われ、参加してきました。 出演者は、著者の伊勢崎賢治さん(東京外国語大学教授)、布施祐仁さん(ジャーナリスト)と、新聞記者の望月衣塑子さん(東京新聞…
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東京私学のつどい

連休2日目の11月22日、東京・世田谷区にある大東学園高校で「第24回私学のつどい TOKYOフェスタ2015」が開かれ、参加をしてきました。 全体会は、オープニングのあと、特別企画「変えるのは私たち-学び立ち上がる若者たちの声スペシャルインタビュー-」があり、2人の高校生と1人の大学生が発言し、インタビューに答えました。…
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安保関連法案=戦争法案の衆院委強行採決に抗議する

安全保障関連法案=戦争法案は6月15日午後、衆議院特別委員会で採決が強行され、自民・公明両党の賛成で可決されました。 『朝日新聞』2015年7月15日付夕刊 午前中の質疑で安倍首相は、「残念ながら、まだ国民の理解が進んでいる状況ではない」と認めており、審議が尽くされ焚いてないのは明らかであるにもかかわらず、採決を強行し、明日…
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立憲デモクラシーの会公開講演会

立憲デモクラシーの会主催による公開講演会が11月7日、早稲田大学で開かれ、参加してきました。 約450名が参加したとのことですが、年配の男性だけでなく、若い女性の姿も目立ちました。 講演会のテーマは「国家は何を守るのか-グローバル化と戦争」。 第1部 基調講演 内田樹さん(神戸女学院大学名誉教授)「資本主義末期の国民国…
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石田雄さんの集団的自衛権批判

政治学者で東大名誉教授の石田雄さんが、朝日新聞の投稿欄「声」に、安倍晋三首相が解釈改憲で集団的自衛権の行使を容認し、海外での武器使用を認めようとしていることに対して、戦争を経験した人間として、「人殺しを命じられる人の身になって、もう一度、憲法第9条の意味を考えて」ほしい、という投稿が掲載されたのは6月10日のことでした(「人殺しを命じら…
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国民安保法制懇の発足

安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」が解釈改憲による集団的自衛権の行使容認を報告し、安倍首相も集団的自衛権行使容認に前のめりになっています。この憲法解釈の変更によって集団的自衛権の行使容認に反対する憲法、国際法、安全保障の専門家らが5月28日、「国民安保法制懇」の結成記者会見を国会内で開き…
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憲法記念日

5月3日は憲法記念日。1947年5月3日に日本国憲法が施行された日で、今年67年目になります。3日は私たち夫婦が1975年に結婚式を挙げた結婚記念日でもあります。 私が新しい憲法が施行された年に生まれたことと、戦後生まれの2人にとって憲法の精神をふまえた新しい家庭を築いていきたいという思いがあって、この日を結婚式の日にしたのでした…
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小林節氏と集団的自衛権

安倍政権が集団的自衛権の行使ができるように憲法解釈を変えようとしている動きが強まっています。そうした中で小林節慶応大学名誉教授は、連日のようにマスメディアに登場し、安倍政権が憲法改正をせずに解釈変更で集団的自衛権の行使を容認しようとしていることに対して、「権力による憲法泥棒」と表現して批判しています。 『毎日新聞』2014年4月1…
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東京YWCA憲法カフェ

東京YWCA平和と正義委員会主催の第8回憲法カフェが1月18日、東京YWCAであり、参加してきました。講師は清水雅彦さん(日本体育大学)で、「憲法改正と国民投票法-憲法96条改正の先に何があるのか?-」をテーマに語られ、参加者が十数名と少なかったのですが、清水さんと率直な意見交換ができました。 清水さんの講演は昨年の10月に予定さ…
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『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』を読む

清水雅彦さん(日本体育大学)が自民党の憲法改正草案を批判する『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』(高文研、2013年)を出版されました。自民党の改憲草案がどのような内容のものであり、それがどのように解釈でき、改憲されれば実際にどのような事態が予想され、どのような問題があるのかが、わかりやすく解説されています。 自…
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「政地」巡礼 旧山本有三邸

『東京新聞』2013年6月30日付朝刊の「『政地』巡礼」は三鷹市にある旧山本有三邸(山本有三記念館)を紹介していました。 旧山本有三邸は、三鷹駅から吉祥寺方向へ玉川上水沿いの「風の散歩道」をしばらく歩いて行くと、右側に現れる三角屋根の洋館です。 有三は、戦後、だれでもわかり、使いこなせる「国語の国語運動」を推進してい…
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憲法記念日に

5月3日は憲法記念日、1947年5月3日に日本国憲法が施行された日ですが、3日は私たち夫婦が1975年に結婚式を挙げた結婚記念日でもあります。 私が新しい憲法が施行された年に生まれたことと、戦後生まれの2人にとって憲法の精神をふまえた新しい家庭を築いていきたいという思いがあって、この日を結婚式の日にしたのでした。 いま、その…
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憲法教育

小林節慶応大教授が東京のある区のシルバー大学で「やさしい憲法の話」という講演をしたあとの受講者の感想についてふれて「牢固な戦後『憲法9条』教育」と題する文章を「一刀両断」(『大阪日日新聞』2012年6月12日付)に書いています。 小林教授は、憲法9条に触れて、「戦争を放棄」し「戦力の不保持」をうたっている9条のもとで法律と予算にも…
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憲法といま

きょうは憲法記念日。 昨日の『朝日新聞』朝刊に憲法学者樋口陽一さんのインタビュー記事「戦時世代が語る憲法といま」が掲載されていました。 『朝日新聞』2012年5月2日付朝刊 大震災、原発事故、決められない政治。社会に行き詰まりを感じるなかで、憲法が障害だという意見が出され、4月28日には自由民主党が改憲案を発表していま…
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大震災を口実にした改憲論

国会では憲法審査会が昨年の11月に始動してから半年になります。すでに衆参両院あわせて10数回の実質審議が行われています。とくに参議院憲法審査会では、4月から「東日本大震災と憲法」というテーマで、「人権保障」「統治機構」「国家緊急権」などについての議論を進めています。 自民党の委員らは、東日本大震災の発生とそれへの対処での政府の対応の立…
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在野の民衆憲法

5月3日の憲法記念日が近づいてきました。 『週刊金曜日』第839号(2012年4月27日・5月4日合併号)は、憲法特集「草の根の民主主義を見つめる」という特集を組んでいます。3・11後のいま、私たちは政治家に「おまかせ」するのではなく、自ら考え、参加していくための決意が問われているとし、自由民権運動の中で、民が主となる憲法案が、自…
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