テーマ:原発事故

脱原発宣言

信用金庫の最大手である城南信用金庫がホームページで「原発に頼らない安心できる社会へ」と題する脱原発の宣言を掲載しています。 「東京電力福島第一原子力発電所の事故は、我が国の未来に重大な影響を与えています。今回の事故を通じて、原子力エネルギーは、私達に明るい未来を与えてくれるものではなく、一歩間違えば取り返しのつかない危険性を持って…
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子どもの被曝限度量

文部科学省は4月19日、福島第一原発事故を受け、福島県内の児童・生徒の年間被曝線量の暫定基準を年20ミリシーベルトとすることを通知しました。 この通知に対して猛反発する市民団体が21日、撤回を求めて、参議院議員会館で政府と交渉したことが、『東京新聞』4月22日付朝刊「こちら特報部」に掲載されていました。 文科省の基準は、…
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「生まれてくる生命を支える社会を創る」

雑誌『世界』2011年5月号は東日本大震災・原発災害の特別編集号を組んでいます。 雑誌『世界』2011年5月号より その中で私が教えられた論考は、中野佳裕さん(国際基督教大学)の「生まれてくる生命を支える社会を創る」です。 中野さんは、今回の震災であらわになった日本社会の姿を「むなしさ」と表現しています。 その理由を…
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3・11大震災と福島原発事故

4月16日の午後、変革のアソシエ、たんぽぽ舎共催による緊急シンポジウム「今、日本で何が起こっているか-3・11大震災と福島原発事故を考える」があるのを知り、参加してきました。 プログラムは、次の通りでした。 1.被災地からの報告  ・仙台の被災地から  半田正樹(東北学院大学教授)  ・支援物資をいわき市に運んで  三上 治…
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原子力安全委の「無責任」

『東京新聞』4月15日付朝刊の「こちら特報部」は、原子力安全委員会が「過酷事故(シビアアクシデント)」の対策や管理を行う役割を果たさなければならないのに、この役目を最初から放棄し、電力会社の自主努力に任せる、つまり”丸投げ”してきた「無責任」を断罪しています。 『東京新聞』4月15日付朝刊 記事によれば、原子力安全委は、19…
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フラガールの全国巡業

スパリゾートハワイアンズのフラガール約30人が近く、首都圏や東北各地を巡業するというニュースがあり、『朝日新聞』4月9日付朝刊の「天声人語」にも、そのことにふれていました。 炭鉱住宅のつつましい夕餉。フラダンサー募集の掲示に心が動く少女(蒼井優)を、母親(富司純子)がきつく諭す。「こっだ東北の田舎に、なんじょしたらハワイなんかでき…
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福島原発事故 正確な情報を

『朝日新聞』4月4日付朝刊の「声」欄にフリーライターの佐々木紅児さんが、公共広告機構(AC)の金子みすゞの詩「こだまでしょうか」をもじって、こう書いています。 「大丈夫?」って聞くと、「大丈夫」と言う。「安心していい?」って聞くと、「安心していい」と言う。「心配ない?」って聞くと、「心配ない」と言う。それでも不安になって「安全なの…
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公表されない放射性物質拡散予測

『読売新聞』4月5日付朝刊によれば、枝野幸男官房長官は4日、福島第一原子力発電所の事故で、放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していなかった問題で、気象庁に公開を指示したということです。 すでにオーストリアやドイツの気象機関は、観測した風向きなどのデータにもとづき独自に拡散を予報し、サイトで公表しています。 …
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「自粛ムード」

篠田博之さん(雑誌『創』編集長)の「週刊誌を読む」(『東京新聞』4月3日付朝刊)で、東日本大震災に関連してイベントが相次いで中止となっている「自粛ムード」についてふれています。 『週刊新潮』4月7日号の特集のタイトルは「『自粛自粛自粛』で日本が滅ばないか!」。記事によると、「5月20日から22日に予定されていた東京・浅草の三社祭は…
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原発事故

東京電力の福島第一原子力発電所の事故は予断を許さない重大な事故に発展し、住民避難、農作物や水道水等への放射能被害、計画停電など、国民の生命や生活に深刻な影響を及ぼしています。 『朝日新聞』3月17日付朝刊より 『朝日新聞』3月18日付朝刊より 『毎日新聞』3月26日付朝刊は、東電以外の9電力会社を調査し、14原発が津波…
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ヨウ素検出

福島第一原子力発電所から放出されたとみられる放射性物質による農作物や水道水への汚染が広がっています。 福島県産のほうれん草・小松菜・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーなどは摂取制限に、茨城県・栃木県・群馬県産のほうれん草・かき菜などは出荷停止になりました。そのうえに、23日には東京都が、23区と多摩地区の三鷹市・武蔵野市などの一部に…
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