テーマ:脱原発

オキナワ、フクシマ、そして東京

1月19日に行われた沖縄・名護市長選挙は、「辺野古の海にも陸にも基地を造らせない」という公約で選挙戦を戦った稲嶺進市長が勝利をしました。地元紙は号外を出し、翌日の朝刊では「大差」「大勝」と伝えています。 『沖縄タイムス』2013年1月19日付号外 今回の市長選は、米軍普天間基地の名護市辺野古への移設が最大の争点となり、移設反…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発ゼロ社会

『朝日新聞』7月13日付朝刊は、大軒由敬・論説主幹の「提言 原発ゼロ社会」と社説「脱原発への道筋 高リスク炉から順次、廃炉へ」を掲載しています。 再び原発事故を起こしたら日本社会は立ちゆかなくなるとし、「原発ゼロ社会」を将来目標に定め、日本のエネルギー政策を大転換し、原子力発電に頼らない社会を早く実現しなければならない、と提言して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

脱原発宣言

信用金庫の最大手である城南信用金庫がホームページで「原発に頼らない安心できる社会へ」と題する脱原発の宣言を掲載しています。 「東京電力福島第一原子力発電所の事故は、我が国の未来に重大な影響を与えています。今回の事故を通じて、原子力エネルギーは、私達に明るい未来を与えてくれるものではなく、一歩間違えば取り返しのつかない危険性を持って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more