テーマ:高校

多摩高進、新年度スタート

多摩地区高等学校進路指導協議会(多摩高進)の研修行事「公務員試験説明会」が4月14日、国際文化理容美容専門学校国分寺校で行われ、2017年度の活動がスタートしました。 会場には約40名の先生方が参加していました。 説明会後、新年度最初の幹事会が開かれ、私も出席しました。 本間恒男事務局長のもと、新年度の体制が発足し…
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江原先生の門出を祝う会

マリールイズ美容専門学校の江原美規子校長先生が、この3月をもってご退職されることになり、3月25日、多摩地区の高校や専門学校で先生にゆかりのある方々が中心になって集まり、「第四の人生を祝う会」が開かれ、私も出席させていただきました。 江原先生は、東京女子体育大学を卒業後、都立高校の教員となり、都立府中西高校の校長をされ、そ…
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進路説明会に行く

依頼があって都立府中東高校の進路説明会に行ってきました。 1年生を対象に学部・学科の説明をするもので、私は文学部系統の説明を担当しました。 文学部系統の特徴、とくに日本文学や英米文学ではどのような学びがあり、卒業後の進路はどのようになっているか、高校時代にやっておくべきこと、入試について説明をしました。 生徒た…
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高校生用就職試験問題集

私が代表著作者となり、高校の先生方、編集プロダクションの方により作られた『高校生の一般常識問題集』(実教出版)の今年度版が発行になり、出版社から送られてきました。 この問題集では、私が巻頭部分の第1章「就職活動の流れと入社試験」、第2章「履歴書」、第3章「面接試験」、第4章「作文試験」、第5章「適性試験」の執筆を担当しまし…
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お仕事・学問発見フェア2017

多摩地区高等学校進路指導協議会(多摩高進)主催の「お仕事・学問発見フェア2017」が2月23日、立川グランドホテルで開かれ、開会の挨拶をしてきました。 このフェアは、高校生が専門学校等の授業の一端を体験する中で、学科やその先の仕事の理解を深めるきっかけにしてもらうことを目的に開催されているものです。 例年、都立入試の前日に開催さ…
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「開かれた学校づくり」全国交流集会

第17回「開かれた学校づくり」全国交流集会in東京が2月18日、東京・世田谷区にある大東学園高校で開かれ、参加をしてきました。 「開かれた学校づくり」全国交流集会は、2000年に第1回交流集会が開かれて以降、生徒・教職員・保護者・住民が参加し共同する開かれた学校づくり、地域の教育づくりに取り組んできたことを報告し、意見交換、交流を…
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私立高校生への支援拡充

東京都の小池百合子知事は1月16日、私立高校生への支援を拡充する方針を明らかにしました。年収760万円未満の世帯を対象に、都内私立高校の平均授業料44万2000円を上限に授業料を助成するもので、2017年度予算案に新制度による上乗せ分を盛り込むとしています。 『東京新聞』2016年1月17日朝刊 民主党政権時代の2010年度…
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最低賃金に対する高校生の認識

毎日新聞が昨年9月~11月に全国19校で実施した最低賃金に関するアンケートの結果を公表しました。定時制の生徒を含む1268人から回答を得たものですが、給与が最低賃金を下回った場合は労働者が使用者に差額を請求できることを「知らない」と回答したのは64%、最低賃金が毎年秋に改定されることも76%が知らないことがわかりました。厚生労働省調査(…
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労働教育実践交流集会

労働教育研究会主催の労働教育実践交流集会が12月23日、明治大学で開かれ、参加してきました。 テーマは「生徒が楽しむ労働の授業-生きた知識が身につく6つの実践事例」。 交流集会のプログラムは次の通りでした。 1.労働教育カリキュラム研究プロジェクトからの報告 2.労働教育実践報告   高須裕彦(一橋大学)「対話型労…
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「私のしごと」作文コンクール

第12回「私のしごと」作文コンクールの表彰式が11月23日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷であり、出席してきました。 私は、第1回のコンクールのときから関わっていましたが、2005年からは審査員としても関わるようになりました。 今回は、昨年より715編多い、3929編の作品が全国から寄せられ、文部科学大臣賞をはじ…
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授業見学

来年度「商業」で教育実習を行う学生を対象にした授業見学が11月11日にあり、担当の先生とともに付き添い、東京・亀戸にある中央学院大学中央高校の商業科の授業を見学してきました。 1年生の「情報」の授業はワードで通信文を作成する実習授業でした。ビジネス文書実務検定2級に向けての模擬問題でした。まだ15分で文書を完成できた生徒は…
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多摩私立9大学研究会

東京多摩私立大学広報連絡会と多摩地区高等学校進路指導協議会による合同研究会が10月7日、実践女子大学日野キャンパスで開かれ、参加をしてきました。 東京多摩私立大学広報連絡会は、1989年に亜細亜大学・杏林大学・国際基督教大学・成蹊大学・津田塾大学・東京経済大学・日本獣医畜産大学・武蔵野大学の8 大学で発足し、現在、加盟校は…
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専門学校への進路指導の課題と実践

専門学校新聞社のホームページ(Sengaku Net;http://www.senmon.co.jp/)に掲載している「専門学校への進路指導の課題と実践」が新しいものに変わりました。 職業実践専門課程の先導的試行や「職業専門大学(仮称)」の創設といった専門学校の新しい動向にもふれながら、高校における専門学校進学指導をどのよ…
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労働条件セミナー講師中央研修

全国労働基準関係団体連合会(全基連)が主催する「平成28年度高校生・大学生等を対象とした労働条件セミナー講師中央研修」が10月4日、主婦会館プラザエフで行われ、講演をしてきました。 全基連事務局長・青山平八さんより高校生を対象とした労働法教育を行うにあたっての留意点を講師となる労基署OBや司法書士の方々に話をしてほしいとい…
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桜華祭へ行く

私が在職していた日体桜華高校で文化祭である「桜華祭」が開催されていたので、2年ぶりに訪ねました。 新館の壁には各クラス旗が飾られ、その下の中庭には運動部の模擬店が並び、多くの人で賑わっていました。 校長室前の中庭では後援会の方々が先生方の協力を得ながら餅つきをしているのが見られました。小林節校長の時代には…
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「専門職業大学」

児美川孝一郎さん(法政大学教授)が『月刊高校教育』2016年9月号の連載「高校教育あれこれ」に「『専門職業大学』って、いったい?」という論考を書かれています。 児美川さんは、今年5月の中央教育審議会答申「個人の能力と可能性を開花させ、全員参加による課題解決社会を実現するための教育の多様化と質保証の在り方について」によって、…
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多摩高進研究協議大会・総会

多摩地区高等学校進路指導協議会(多摩高進)の研究協議大会・総会が7月1日、国際文化理容美容専門学校国分寺校であり、参加してきました。 総会後の研究協議大会では、神林真理子さん(白梅学園高校)の研究発表「保育教育系分野を目指す生徒たちへの指導-白梅学園の高大連携の実例-」と、藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事・聖学…
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多摩地区専門学校研究会

今年で34回目となる多摩地区専門学校研究会が6月24日、立川グランドホテルで行われ、出席してきました。 研究会は、本間恒男多摩高進事務局長(都立多摩高校)と八尾勝多摩専協代表幹事(東京YMCA医療福祉専門学校)のあいさつのあと、3つのグループに分かれて、高校の先生方と専門学校在校生との懇談会が行われ、高校の先生方から出され…
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進路ガイダンス

千葉県木更津市にある通信制高校のサポート校かずさ翔洋学園高等部の進路ガイダンスが6月23日にあり、出講の依頼があったので、行ってきました。 12人の生徒たちを前に、教育学、とくに保育・幼児教育、小学校教員養成について話をしてきました。 簡単に教育学の領域を話したあと、保育士と幼稚園教諭の違い、保育士や幼稚園教諭、小学校教…
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進路ガイダンス

福島県立猪苗代高校の3年生を対象にした進路ガイダンスが6月9日、同校であり、小論文の書き方について授業をしてきました。 前半は、小論文の出題内容・出題形式、作文と小論文の違い、小論文を書く心構え、原稿用紙の使い方などについて説明しました。 後半は、課題文なしのテーマ小論文の書き方を具体的に、「学力低下」についてあなたの考…
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労働教育研究会に行く

第20回労働教育研究会が6月5日、明治大学であり、参加してきました。 報告は、水畑順作さん(厚生労働省労働条件確保改善対策室長)の「厚生労働省の進める学生アルバイト対策と高校・大学における労働教育」。サブ報告は、小島周一さん(弁護士、日本労働弁護団幹事)の「ワークルール教育推進法制定をめぐる情勢と当面の課題」。 水畑…
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『美容の経営プラン』誌インタビュー記事

女性モード社が発行する美容室向けの雑誌『美容の経営プラン』2016年7月号(通巻421号)が特集「小さなサロンの求人」を組んでいます。 高校生の進路希望がどのような現状にあり、高校ではどのような進路指導・キャリア教育をしているのかを知りたい、と編集者から取材依頼があり、そのインタビュー記事が掲載されました。 私へのイ…
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都高進総会・研究協議大会・60周年記念式典

東京都高等学校進路指導協議会(都高進)の平成28年度総会・研究協議大会並びに60周年記念式典が5月27日、都立晴海総合高校であり、出席してきました。 今年は都高進の前身である東京都公立高等学校職業指導協議会が1956年に設立されてから60年になります。 総会・研究協議大会後におこなわれた60周年記念式典では、岸田裕二会長…
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多摩高進・多摩専協合同幹事会

多摩高進と多摩専協の合同幹事会が5月20日、日本工学院八王子専門学校であり、出席してきました。 合同幹事会の前は、東京工科大学・日本工学院八王子専門学校の見学研究会があり、後半の在学生とのディスカッションから参加をしました。 合同幹事会では、今年度の幹事の紹介があり、その後、多摩専協より、本年度の事業計画の説…
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厚生労働省の高校生アルバイト調査

厚生労働省は5月18日、高校生アルバイトをめぐる労働条件や学業への影響等の現状及び課題を把握し、適切な対策を講じる参考にするために、高校生を対象に実施したアルバイト調査の結果「高校生に対するアルバイトに関する意識等調査結果について」を公表しました。 『朝日新聞』2016年5月19日付朝刊 今回の調査は、昨年12月から今年2月…
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入試・入学結果報告会

多摩地区高等学校進路指導協議会(多摩高進)の入試・入学結果報告会が5月13日、立川グランドホテルであり、参加してきました。開会に先立ち、多摩高進の今年度の役員・幹事の紹介があり、簡単に挨拶させていただきました。 この報告会は、高校の進路指導担当や3学年の先生方と、大学・短大・専門学校の入試・広報端と教職員とが顔を合わせて、…
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進学相談会

ある高校の進学相談会が2月10日、神奈川県の二宮町駅前町民会館を会場に開かれ、主として心理学・カウンセラーや教員養成の分野を説明する依頼を受けたので、行ってきました。 1年と2年の生徒約10数名に対して、それぞれの希望に応じて説明をしましたが、みな真剣に話を聞いてくれました。 心理学というとスクール・カウンセラーと結…
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キャリア教育の取り組み

今週の「進路指導論」の授業は、キャリア教育の実践例がテーマ。私が桜華女学院高校(現・日体桜華高校)に在職していたときに、コーディネーターとして、先生方の協力を得て、全校的に取り組んだキャリア教育について紹介しました。 総合的な学習の時間を核に行った、総合学習「人間・生きる」の取り組みです。  ①総合学習「人間・生きる…
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労働教育実践交流集会

労働教育研究会などの共催による労働教育実践交流集会が12月23日、明治大学で開かれ、参加をしてきました。 プログラムは、次の通りでした。 問題提起と経過報告:高須裕彦(一橋大学) 報告1:神奈川高校生アルバイト問題調査ワーキンググループ「高校生のアルバイト実態調査報告」 報告2:阪本宏児(神奈川県立鶴見総合高校)「テ…
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「学校から仕事への移行」プロセスの変容

今週の「進路指導論」の授業は、なぜキャリア教育に取り組む必要があるのかを考えるために、「「学校から仕事への移行」プロセスの変容」をテーマに話をしました。 1990年代後半以降、長期安定雇用と年功型賃金を柱とするいわゆる「日本型雇用慣行」の転換が図られ、雇用の流動化と柔軟化が進められ、正規労働者が減少し、非正規労働者が増加し…
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