テーマ:日本国憲法

小春日和

11月3日は初期の天気予報では雨の予測でしたが、雨は朝のうちに上がり、昼間は爽やかに晴れて暖かくなり小春日和となりました。  家の近くの花と緑の広場では、コスモスが咲き誇っていましたが、芝生の広場では子どもを連れた家族が思い思いに、かけずり回ったり、ボール遊びをしたり、シャボン玉で遊んだりしている姿が見られました。 …
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日本国憲法施行70年

きょうは、日本国憲法が1947年5月3日に施行されてから70年を迎えます。 私が生まれたのが、この憲法が施行された同じ年の12月です。憲法とともに成長し、生きてきました。 私が結婚をするときに結婚式を5月3日にしたのも、憲法の精神を大事にしたいという思いがあったからです。 安倍政権のもとで、極右化があらわになり、秘密保護法の制…
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東京YWCA憲法カフェ

東京YWCA平和と正義委員会主催の第29回憲法カフェが4月15日、東京YWCA会館で開かれ、参加をしてきました。 講師は古関彰一さん(和光学園理事長)で、「あらためて『憲法9条ができるまで』」というテーマで話をされ、その後、小グループで感想や質問したいことを出し合い、出された質問等に対して古関さんが答えるかたちで会は進行し…
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参議院選挙

7月10日投票の参議院選挙が始まっています。 各新聞社による序盤の情勢では、自民党・公明党・おおさか維新の会などの改憲勢力が3分の2以上の議席獲得をうかがう情勢だと報じています。 候補者の街頭演説に耳を傾ける18歳、19歳の新有権者(東京新聞Web、http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016…
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「憲法を法律に適応させる」?!

6月5日の国会で、民主党の辻元清美議員が、前日の憲法審査会で3人の参考人が安保関連法案について全員違憲だと述べたことを受けて、次のように質問しました。 辻元議員「私は、昨日の憲法審査会を受けて、3名違憲と言われたことを受けて、本法案は一回政府は撤回された方がいいと思いますが、いかがですか?」 この質問に対して中谷元防衛大臣は、次…
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憲法研究者、戦争法案に反対する声明

国会で審議が始まった安保関連法案=戦争法案に対して、憲法研究者が6月3日に記者会見を開き、「安保関連法案に反対し、そのすみやかな廃案を求める憲法研究者の声明」を発表しました。 呼びかけ人兼事務局の石川裕一郎聖学院大学教授、小沢隆一東京慈恵会医科大学教授、清水雅彦日本体育大学教授、徳永貴志和光大学准教授、永山茂樹東海大学教授と呼びかけ人…
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安保関連法案=戦争法案の閣議決定に抗議する

政府は5月14日、臨時閣議を開き、他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案を決定しました。歴代の自民党政権さえ憲法で禁じられていると解釈してきた集団的自衛権の行使を可能にする法案の閣議決定により、「専守防衛」の安保政策は戦後70年で転換点を迎えました。政府は15日に安保法案を衆院に提出します。 安倍晋三首相…
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戦後70年の憲法記念日に思う

5月3日は「憲法記念日」であるとともに、私たちの結婚記念日でもあります。私たちがこの日に結婚式を挙げたのは、私が生まれたのが1947年であり、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を謳った日本国憲法が施行された日であったからです。日本国憲法のもとに生まれ、育ってきた私たちにとって、新しい家庭を築いていく出発の日にふさわしい日として選んだの…
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日本国憲法は日本語としておかしいか

作家の百田尚樹氏が、3月17日のTwitterで、日本国憲法の草案はGHQの法律の素人が1週間で作り上げた「占領基本法」だとし、また、憲法前文の「諸国民の公正と信義に信頼して」という一節を引用して、「そんな日本語ある?」と批判し、暗に日本国憲法の「改正」を主張しました。 百田氏は、Twitterで、次のように、書いています…
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「戦争絶滅受合法案」に何を学ぶか

第一次世界大戦(1914年~18年)が終結して10年後の1929年(昭和4年)、ジャーナリストの長谷川如是閑 は、雑誌『我等』(1929年1月号)の巻頭言に「戦争絶滅受合法案」を書きました。 如是閑は、世界は再び戦争の危険に脅かされつつある、と指摘し、そのあとは架空の話になりますが、その危機から距離を置いているのはデンマークくらいであ…
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集団的自衛権の行使容認の閣議決定に抗議する

安倍内閣は7月1日夕方の臨時閣議で、他国への攻撃に自衛隊が反撃する集団的自衛権の行使を認めるために、憲法解釈を変える閣議決定をしました。自民党政権は長年、憲法9条の解釈で集団的自衛権の行使を禁じてきましたが、安倍晋三首相は、その積み重ねを崩し、憲法の柱である平和主義を根本から覆す解釈改憲を行ったものです。奇しくも7月1日は1954年に自…
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『日本国憲法の初心-山本有三の「竹」を読む-』を読む

毎日新聞編集委員の鈴木琢磨さんが、山本有三の『竹』(細川書店、1948年)を東京・荻窪の古書店で手に入れ、そこに書かれている有三の日本国憲法への思いと、その本を出版した編集者、岡本芳雄について書かれた『日本国憲法の初心-山本有三の「竹」を読む-』(七つ森書館、2013年)を読みました。 戦災の焼け跡が残り、物が不足していた…
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憲法第9条「不戦の誓いに価値」

『東京新聞』2012年12月14日付朝刊の「9条この一票で(下)」は、「不戦の誓いに価値」という見出しで、東京沖縄県人会事務局長の島袋徹さんの生い立ちと意見を紹介しています。 『東京新聞』2012年12月14日付朝刊 島袋さんの父親・一夫さんは、沖縄県首里市出身、1941年に病院を開業しましたが、44年の空襲で全焼、その後軍…
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「改憲論 実に愚か」

16日の衆議院総選挙が近づいています。 民主党が「右傾化」しかつての自民党の立ち位置に立ち、前原誠司・長島昭久らのように集団的自衛権を行使できるように憲法「改正」を主張する人々を擁し、自民党はさらに「右より」にシフトすることによってその存在感を示そうとして、「国防軍」の保持を明記する憲法第9条の改悪を前面に打ち出し、さらに自主憲法…
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