テーマ:慰安婦問題

歴史学研究16団体が「慰安婦問題」で声明

歴史学研究会・日本史研究会など日本の歴史学研究16団体が5月25日、都内で会見を開き、旧日本軍の「慰安婦問題」をめぐり、日本の加害の事実や被害者と誠実に向き合うよう一部の政治家やメディアに求める声明を発表しました。 『朝日新聞』2015年5月26日付朝刊 声明では、朝日新聞が昨年、慰安婦問題をめぐる一部記事を取り消したことを…
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三鷹市議会の新慰安婦問題意見書の可決に抗議する

三鷹市議会が12月19日の本会議において、2009年6月に可決した意見書の意見を事実上撤回する意見書を賛成多数で可決したことが新聞で報じられました(『東京新聞』2014年12月21日付朝刊)。 『東京新聞』2014年12月21日付朝刊 2009年6月23日に可決された意見書は、次のようなものでした。 「1993年の河野談話…
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北星学園大学、元朝日記者の講師雇用継続

北星学園大学の田村信一学長は12月17日、非常勤講師を務める植村隆さんが、慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者であるとして、植村さんを辞めさせなければ、学生に危害を加えるなどと脅迫されている問題で、講師との契約を更改し、来年度も雇用を継続することを正式に発表しました。 『東京新聞』2014年12月18日付朝刊 田村学長は、一時…
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読売英字紙の「慰安婦報道でおわび」?

読売新聞は11月28日付朝刊で、「本社英字紙で不適切な表現…慰安婦報道でおわび」と題する記事を掲載しました。 『読売新聞』2014年11月28日付朝刊 「慰安婦問題でおわび」とあったので、朝日新聞と同様に、過去の吉田清治証言の引用や女子挺身隊との混同について記載した記事(吉田清治証言については1992年8月15日付、女子挺身…
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「慰安婦」問題についての歴史学研究会の声明

歴史学研究会は10月15日、「政府首脳と一部マスメディアによる日本軍「慰安婦」問題についての不当な見解を批判する」声明を出しました(http://rekiken.jp/appeals/appeal20141015.html)。 朝日新聞が「慰安婦」問題の検証記事で、吉田清治証言にもとづく日本軍「慰安婦」の強制連行関連の記事…
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「朝日パッシングとジャーナリズムの危機」

朝日新聞の「慰安婦」報道の検証結果で吉田清治証言を虚偽として記事を撤回したのをきっかけに、産経新聞、読売新聞をはじめ、週刊文春、週刊新潮、週刊現代、週刊ポストなどの週刊誌、正論、WILLなどの雑誌が一斉に、「売国」「反日」「国益を損ねた」などと朝日新聞に対して激しいパッシングを加え、安倍政権の歴史修正主義に荷担し、本来、権力を監視し批判…
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「慰安婦問題」朝日と読売

朝日新聞は8月28日付け朝刊で「慰安婦問題 核心は変わらず」という記事を掲載し、同紙が8月5日・6日に掲載した慰安婦問題の特集で、慰安婦を強制連行したという吉田清治証言を報じた記事を取り消したことを受けて、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した河野洋平官房長官談話(河野談話)の根拠が揺らぐかのような指摘が出ていることに対して、河野談話は吉田証…
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朝日新聞の「慰安婦問題を考える」特集記事

朝日新聞は8月5日付の朝刊で、従軍慰安婦の問題をめぐる同紙の報道内容を検証する特集記事を掲載しました。 http://mainichi.jp/select/news/20140805k0000e040202000c.htmlより 杉浦信之編集担当の「慰安婦問題の本質直視を」では、「『慰安婦問題は朝日新聞の捏造』との指摘はいわ…
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