テーマ:就活

大学卒業生の就職内定率、過去最低

厚生労働省は5月24日、4月1日現在の大学卒業生の就職状況調査を発表しました。 それによると、大学卒業生の就職率は91.9%で、前年比0.7ポイント減、過去最低の2000年と同率でした。 男女別では、男子が91.0%(前年比1.0ポイント減)、女子は91.2%(前年比0.3ポイント減)。 大学生の就職希望者37万人に対して就職…
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ブラック企業から身を守る

2月19日、NPO法人POSSE主催による「ブラック企業から身を守る」をテーマにしたセミナーが開かれ、参加してきました。これは、「若者のキャリアを守ろうキャンペーン」の第4弾として行われたもので、弁護士の古田典子さん(東京共同法律事務所)が講師となり、事例をもとに、労働条件をめぐるトラブルに遭った際にどのように対処したらよいかを話されま…
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厳冬続く高校生就職 

文部科学省は3月15日に高校生の昨年12月末現在の就職内定率を発表しました。それによると、内定率は77.9%で、前年同期と比べて3.1ポイント増えていますが、就職環境は依然として厳しく、卒業まで残り3か月の時点で約4万人の就職先が決まっていません。 男女別では男子82.4%、女子71.4%で、女子の状況が厳しく、また地域別では沖縄・北…
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中小企業のドアをたたく

『朝日新聞』2月15日付朝刊の「記者有論」欄で、安井孝之編集委員が、大学生の就職活動について、大企業だけでなく、もっと中小企業に目を向け、「学生は中小企業のドアをもっとたたこう。その際、会社の雰囲気を体感し、ビビッとくるか自分の感覚を大切にしよう」と呼びかけています。 安井さんは、大卒社員を幹部候補として育てたいと考えている、千葉…
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「働くルール」の学習

『朝日新聞』2月1日付朝刊の「記者有論」で編集委員の竹信三恵子さんが、大学新卒の就職難で「ミスマッチ」が問題になっていることに関連して、学生の大手志向の背景には「ブラック企業」に対する自衛策の面があり、「会社に気に入られる方法は教えられても、会社を見分ける批判力や対抗手段などを知る機会がほとんどない」ことを指摘し、学生が「大手志向」を真…
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就活の早期化

大学生の就職活動の早期化に対して、大学団体が、学業に支障があるとして、4年夏以降の選考を求める要望書を経済団体に提出することを決めました。 これに関連して『朝日新聞』1月27日付朝刊の「声」欄で、大学生の小口真里奈さんが、「就活の早期化に反対ではない」という投書をされています。 小口さんは、就活の早期化に「反対する人たちは就活早…
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就活、4年夏以降の要望書

国立大学協会(国大協)と日本私立大学団体連合会(私大連)は1月25日、新卒者の就職活動の早期化と長期化で学業に支障が出ているとして、面接などの選考を大学4年の夏以降に始めるよう経済界に働きかける方針を決め、近く書く経済団体に要望書を提出する、と『東京新聞』1月26日付朝刊で報じていました。 この問題では日本貿易会や経済同友会、日本…
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「死に至る病」の入口

『朝日新聞』1月18日付朝刊の「記者有論」で、編集委員の西井泰之さんが、大学生の内定過去最低の現状についてふれ、「若い労働力を絶やしてしまうような事態が続いて」おり、この「『雇用の不条理』を放置すれば、成長どころか地域の閉塞や年金、医療の崩壊で、社会が『死に至る病』になりかねない」とし、雇用創出に向けて社会全体で取り組む時だ、と訴えてい…
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就職難をぶっとばせ!

12月25日のNHK総合テレビ「日本の、これから」で、「就職難をぶっとばせ!」をテーマにした討論会が放映されました。 大学生の就職内定率が史上最低という厳しい就職環境の中、就活の現状をもとに、若者の就職難をどうしたら解決できるのかを考えようというのが、この番組のねらいでした。 3名の識者が若者の就職難を解決するための提言をプ…
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大卒者の専門学校入学が急増

『毎日新聞』12月18日付夕刊で、「就職活動で企業の内定を得られなかった大学生が卒業後、専門学校で『就活』に再挑戦するケースが増えている」と報じています。記事では、文部科学省の学校基本調査では今年度、大学卒業後に専門学校に入学した学生は約2万人で、前年度に比べ4000人近く増加したとし、「専門学校に進むことで、『既卒』ではなく『新卒』扱…
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高校新卒者 就職内定状況

文部科学省と厚生労働省が11月16日に発表した平成22年度高校新卒者の就職内定状況は40.6%で、前年同期を3.0ポイント上回っていることがわかりました。大学新卒者が過去最低の内定率だったために各紙が取りあげましたが、新聞では報道されなかった高校生の場合も決して楽観視できないと思っています。 高校生に対する求人倍率は0.87倍で、…
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大卒 漂流

文部科学省と厚生労働省が11月16日に発表した、10月1日現在の来春卒業予定の大学生の就職内定率が過去最低の57.6%まで落ち込んだ、と11月17日付朝刊で各紙が報じています。 『朝日新聞』は「大卒 漂流」の見出しで、就職内定率が過去最低になり、「就職氷河期」といわれる2000年前後でも60%台を維持していたが、調査を始めた199…
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就職に学力の向上必要

『読売新聞』11月3日付朝刊に、「就職に学力の向上必要 若者支援を考える研究大会」という見出しで、去る10月23日、24日に神戸学院大学で開かれた日本キャリアデザイン学会第7回研究大会の模様が報じられていました。 読売新聞東京本社の大津和夫さんが基調講演をされた2日目のシンポジウムで、大津さんが「大卒は今や高学歴ではなく、学力や意欲に…
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新卒採用の現状をどう考えるか

10月29日の午後、法政大学キャリアデザイン学部連続シンポジウム第11回「新卒採用の現状をどう考えるか 大学と企業との対話」が法政大学で行われ、参加してきました。 主催者側の挨拶のあと、趣旨説明、大学側・企業側からの問題提起、大学生の就職、企業の採用についての現状分析の各報告があり、その後、各報告者による質疑・討論が行われ…
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大学生の就活

『日本経済新聞』9月23日付朝刊によると、三井物産や三菱商事など大手商社が日本経団連に対し、企業の大学新卒者の採用活動時期を「4年生夏以降に」遅らせるよう呼びかけるとのこと。 大学生の就職活動は3年の秋から始まり、4年の4月には大手企業を中心に採用面接や試験が本格化し、内定が得られなければ就職活動はその後も続くことになります。この…
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就職筆記試験対策問題集

短大生・専門学校生の就職筆記試験対策用の問題集『一般常識チェック&マスター』(実教出版)改訂版が完成し、出版社から著者献本分が送られてきました。 1月に編集者の方から改訂版を出したいと話しがあり、5月のゴールデンウィーク開けに原稿を提出したものが、完成したものです。 改訂版では、筆記試験の一般常識で出題される最近の傾向を…
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都高進総会・研究協議大会

きょうは都立戸山高校で開かれた東京都高等学校進路指導協議会(都高進)の総会・研究協議大会に参加してきました。都高進は、都内の公私立高校で組織する進路指導の研究団体です。 研究協議大会では、大学ジャーナリストの石渡嶺司氏の講演「最近の就活・大学事情」のあと、進路学習部会によるキャリア教育に活用できるワークシートの研究開発の発表などがあり…
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