Tokyoしごと倶楽部2013

専門学校コンソーシアムTokyoの主催による「Tokyoしごと倶楽部2013」が7月24日、東京・池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビルで開かれたので、行ってきました。

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専門学校コンソーシアムTokyoは、都内の専門学校12校によって加盟校に於ける教育連携を目的に2008年に創設されたものですが、この「Tokyoしごと倶楽部2013」は、「五感でしごとを体験しよう!!」と銘打って、建築・インテリアの仕事、アクセサリーの仕事、ヘアスタイリストの仕事、CGクリエイターの仕事、シェフ・パティシエの仕事、ファッションデザイナーの仕事、トリマーの仕事、幼稚園教諭・保育士の仕事・歯科衛生士の仕事などを、来場者は直接見て、聞いて、触って、味わう”五感体験”を通して、仕事への理解を深めることをねらいとして開かれたものです。今年で5回目ということです。

私が会場に着いたのは10時過ぎでしたが、すでに会場は子どもたちや高校生、社会人まで多くの来場者で賑わっていました。

コンソーシアムの松澤保事務局長のお話では、子どもたちが多いのはママ友の口コミで広がったということですが、高校生も600人以上の参加を見込んでいるということでした。高校によってはキャリア教育の一環として参加をさせているところもあり、多摩地区にある都立高校の生徒は、「学校の課題でここに来た」と話していました。

子どもたちも、高校生に混じって一緒に仕事体験をしていましたが、いろいろな仕事を知り、専門学校教育の一端に触れる機会をもったことは、よい体験になったのではないかと思います。

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