「高専連携チャレンジプログラム」ンポジウム

『読売新聞』(2月27日付朝刊)に「専門学校体験が好評、進路や職業選択の参考に」という見出しで、3月2日に東京工学院専門学校で行われる「「高専連携チャレンジプログラム」シンポジウム」と「おしごと体験」に関する記事が掲載されました。

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http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/02/20120224-OYT1T01045.htm

チャレンジキャンパスプログラムは、2004年に多摩地区高等学校進路指導協議会(多摩高進)と多摩地区専修学校協議会(多摩専協)が連携して、高校生が専門学校の授業を無料で受けられる取り組みで、高校生が将来、専門学校で学ぶ授業を体験することによりミスマッチを防ぐことや、職業に対する理解を深めることをねらいとして始められたものです。授業は高校生向けにアレンジされたものですが、神奈川や千葉の専各協会が夏休みに実施している「仕事の学び場」が3日から5日間であるのに対して、半期を原則とし数回から10数回にわたって行われるところに特徴があります。
この取り組みは、私が多摩高進の役員をしていたときに、多摩専協の代表幹事をされている鈴木隆さん(国際文化理容美容専門学校国分寺校)に申し入れをし、約1年検討していただいたうえで実現したもので、専門学校側のご協力にはとても感謝をしています。
2011年度は前後期で述べ17校が講座を用意し、84人の高校生が参加、この8年間では600人以上が参加しています。
『読売新聞』の記事の中で、よく存じ上げている児美川孝一郎さん(法政大学)が、このプログラムについて、「進路を選ぶ際の参考になるだけでなく、ミスマッチを防ぐ点でも意味がある」とコメントされています。

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シンポジウムは2年ごとに開催されています。今年は、3月2日(金)に小金井市の東京工学院専門学校を会場に開催されます。ぜひ高校教員や専門学校関係者だけでなく、高校生、保護者をはじめ多くの方々が参加していただければありがたいと思っています。

・「おしごと体験」13:00~15:00
 専門学校15校が31種類の職業体験を無料で参加できます。高校生・中学生・保護者など誰でも参加できます。
・「高専連携チャレンジプログラムシンポジウム14:00~17:00
 講演;藤田晃之氏(国立教育政策研究所生徒指導研究センター総括研究官)
 パネルディスカッション;テーマ「チャレンジプログラムに参加して感じたこと、チャレンジプログラムの意義」
               パネラー 高校生・専門学校生・高校教員 

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