深大寺だるま市

3月3日、4日の両日、調布市の深大寺でだるま市が開かれるので、3日に行ってきました。

深大寺の最大の行事である「厄除元三大師大祭」にあわせて境内では縁起だるま市が開かれ、「日本三大だるま市」の1つとして、また東京に春を呼ぶ深大寺のだるま市として知られています。

門前や境内にはたくさんの夜店が立ちならび、参詣客で賑わっていました。そのなかで大小さまざまのだるまを見比べながら、だるまを買い求めている人がいました。

画像

画像


元三大師堂前の特設だるま開眼所では、僧侶にだるまの左目に梵字の阿字(ものごとの始まり始まりを意味する)を書き入れてもらうために長い列が出来ていました。
1年後、心願かなっただるまの右目に梵字の吽字(ものごとの始まり終わりを意味する)を入れ、感謝の意味を込めてお寺に納めます。阿吽(あうん)の呼吸という言葉の語源はここから来ているということです。
納め所にだるまを入れていく人もあとを絶ちませんでした。

画像


門前の蕎麦屋はどこも混んでいましたが、そのなかの一軒に入って、天ざるを注文し、昼食をとりました。 
今日ばかりは鬼太郎茶屋も影が薄い感じでした。

画像

"深大寺だるま市" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント