勝淵神社どんど焼き

小正月の行事、どんど焼きが三鷹市の勝淵神社で行われ、行ってきました。

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火入れの行われる10分前に神社に着きましたが、境内は子どもからお年寄りまで多くの人でいっぱいでした。

奉賛会長の挨拶のあと火が入れられましたが、火が舞い上がり、竹のはじける音がするとともに数分でやぐらが崩れていきました。

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どんど焼きは、お正月の歳神様をお迎えしするために飾った門松や松飾りをお正月の終わりになる小正月に焼いて歳神様を空へ送る行事です。五穀豊穣や無病息災などの願いを込めて行われています。
その火で焼いたお餅を食べることで「無病息災」を願いました。

家の近くには3つの神社がありますが、このどんど焼きを行っているのは勝淵神社だけです。こうした年中行事はいつまでも続いてほしいものです。

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