日光紀行

梅雨の時期でしたが、1泊で日光に行って来ました。
金谷ホテルに泊まりながらの日光は3回目になりますが、今回はニッコウキスゲを見るため霧降高原に行くのと、修復された陽明門を見ることが目的でした。

雨が心配されましたが、霧降高原に着いたときには曇り空で、キスゲ平の天空回廊の階段もよく見えていました。高原の空気がさわやかでした。
園地内の遊歩道を歩いたり、階段を上ったりしながら、散策。 まだニッコウキスゲは咲き始めで、一面黄色い花でおおわれている風景は見ることはできませんでしたが、可憐な黄色い花をところどころで見ることができました。

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園地を上るにつれて霧が立ちこめ始め、しだいに周囲を見ることはできなくなり、避難小屋で小休止していると、雨が降り始めました。

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傘を差しながらレストハウスまで戻り、バスの出発時刻まで休憩。バスで霧降ノ滝まで下りましたが、雨は止んでいました。そして予約しておいた山のレストランで遅い昼食をとりました。

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窓ごしに木々の美しい緑を見ることができ、ゆっくりランチをとることができました。
別の部屋からは緑の森林の間から遠くに霧降ノ滝が眺められました。

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観瀑台まで歩いて霧降ノ滝を正面から眺めたあとは、金谷ホテルに向かいました。

翌日は、朝から雨が降っていてあいにくの天候でした。
東照宮は、月曜日にもかかわらず、観光客で傘の行列ができていました。その中には校外学習で来ていた小学生の姿が目立ちました。

陽明門は真新しくなり、その彫刻の豪華さがひきたち綺麗でした。

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二荒山神社に立ち寄ると、茅の輪がありました。「茅の輪くぐりは、知らず知らずのうちに身についた罪・穢れを半年に一度祓い清める神事」だそうですが、やり方に従って輪くぐりをしてきました。.

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東武日光駅前の寿司屋で昼食を終えると、雨も止んでいて、帰路につきました。

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