ポッチャ体験

杏林大学の公開講座で6月8日、東京パラリンピックの公式競技となっているポッチャの体験があり、参加してきました。

画像


公開講座は「高齢者も楽しめるポッチャを体験してみよう!」。講師は杏林大学准教授の一場友実さん。
ポッチャはヨーロッパで考案された、脳性麻痺を中心とする重度四肢麻痺者が参加可能なスポーツで、高齢者から子どもまで楽しめるスポーツです。
前半はポッチャの紹介で、パラリンピックの公式競技となり、国内でも広く普及してきていること、ポッチャは身体活動と知的活動、さらに心理・社会活動面にもアプローチ可能で、認知症予防、介護予防にもつながるスポーツであるこの説明がありました。

画像

画像


後半は、コートでルールの説明があり、そのあと実際に2人1組で対戦をしました。
初めての体験でしたが、ボールの投げ方やコントロールがむずかしいところがあったものの、ジャックボールの近くにある相手のボールをどのようにするか、反対に味方のボールをどのようにするかなどを考えて投げなければならないので、頭も使い、楽しくゲームをすることができました。

画像


また機会があれば、何らかのかたちで関わりたいと思っています。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック