栽培講習会

三鷹市市民農園の募集があり、先日、当選の通知がありました。
この4月から3年間、1坪ほどの農地を借りて、野菜を作ることができます。

昨年は、たまたま空きができたという通知があり、1年間だけ借りることができ、夏はキュウリ、ナス、ピーマンを、冬は大根、ブロッコリー、小松菜を栽培しました。1年目の初心者としては、なかなかの出来だったと思っています。

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昨日は、市民農園の耕作者対象の栽培講習会が三鷹市生涯学習センターであり、参加してきました。

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講師は、三鷹市大沢で農業を営む指田智博さんで、夏野菜の定番である、トマト、キュウリ、ナスの栽培について、分かりやすく、注意点を指摘しながら、説明してくださいました。

トマト、ナスは連作障害があるので、避けることが望ましいのですが、市民農園だと、前年もおそらくトマトやナスを栽培していた人が多いはずなので、連作になることは避けられません。悩ましいと思いましたが、致し方ないと思います。

実家は大田区で農業を営んでいました。亡くなった父は、私が小学6年生の頃まで畑仕事をしていました。家の近くの坂下に清水が湧いていて、そこで野菜を洗う洗い場がありました。
兄や姉は、草取りなど畑仕事の手伝いをさせられたと言っていましたが、私は、畑仕事をしたことはなく、その洗い場で洗った野菜をリヤカーで家に運ぶときに、上りの坂道なので、リヤカーの後押しを手伝ったという記憶しかありません。

勤めだしてからはまったく農業とは縁が無くなり、仕事をリタイアしてはじめて時間ができたので、野菜作りを始めたのですが、手間暇をかけた分、うまく収穫できたときのうれしさはなんとも言えないものがありました。

今年は何を作るか、まだ決めていませんが、おそらくキュウリ、ナス、それに枝豆か葉物野菜を作ってみたいと思っています。

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