ソラストみたか台保育園内覧会

わが家の隣に保育園ができました。この4月から開園するソラストみたか台保育園です。
近隣住民を対象にした内覧会があり、新しい保育園を見学してきました。

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2階建てで、1階はエントランス、3~5歳児の部屋、職員室、調理室、2階は0~2歳児の部屋、職員の更衣室(休憩室)からなっていました。子どものトイレも複数あり、床暖房もあり、設備は整っている感じでした。

園庭はやや細長いながらも、遊び盛りの3~5歳児の人数を考えると広い感じで、菜園も用意されていました。
ただ防音壁が高く、午後は建物の蔭になるので、子どもたちには少しかわいそうな感じがしました。

保育事業本部の部長さんや課長さんが案内をしてくださり、ていねいな対応をしてくださいました。

見学を終えた後、三鷹市の担当部長さんが家に挨拶に見えられました。

保育園建設をめぐっては、当初、市の指導もあってか、運営会社は住民への説明会を開かない意向でした。私たちは、住宅地の中に保育園が作られることから、子どもの声や送迎自転車の放置、ゴミ等の問題、工事中の騒音や安全の問題などの懸念もあり、住民の中にはいろいろな意見があることから、アンケートを取るとともに、説明会を開いてほしい旨の要望を市に働きかけました。その結果、市・会社側も説明会を開き、ある程度住民の要望を受け入れ、理解を得るかたちで、保育園の建設が進められました。
保育園建設の問題をめぐっては、待機児童の増加が社会問題化しています。三鷹市でも待機児童の解消に向け、今年は4園(ソラストみたか台のほか、ココファン・ナーサリー、みたいぐコスモ、三鷹新川雲母)が新設されます。その一方で、隣の武蔵野市のように、住民の反対で保育園建設ができない事態も起きています。
住民の理解を得ながら保育園を作り、運営していくことが、子どもが地域の人たちの見守りも受けながら育てていくことにもなるので、大切だと考えています。

保育園が開園すると、さまざまな予期しない問題が起こるかも知れませんが、市・保育園側の協力を得ながら解決できればいいいと思っています。

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