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zoom RSS 成田龍一『近現代日本史との対話』

<<   作成日時 : 2019/02/04 08:00   >>

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大学院時代の後輩である成田龍一さん(日本女子大学教授)から『近現代日本史との対話 幕末・維新−戦前編』(集英社新書、2019年)をご恵贈いただきました。ありがとうございました。

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成田さんは、〈いま〉は転換期のただなかにあり、システムそのものが大きく変わろうとしているとし、過去−歴史に目を向けるときも、システムの交代に関心が寄せられるという認識のもとに、近現代日本の歴史を、システムの形成とその仕組みから描き、さらにそのシステムのもとでの人びとの経験とその意味を考えてみたい、と「はじめに」で書かれています。

本書の構成は、次のようになっています。
近代 システムAT 第一部/国民国家の形成
    システムAU 第二部/帝国主義への展開
現代 システムBT 第三部/恐慌と戦争 
                    (戦争への動員体制=総力戦体制)
    システムBU 第四部/第一章/サンフランシスコ体制
                   第二章/経済大国と「六八年」の運動
                    (経済への動員体制=冷戦体制)
現在 システムCT 第四部/第三章/一九八〇年代の日本
                          (新自由主義の始まり)
    システムCU(システムD) 第五部/〈いま〉の光景

成田さんの「通史」を読んで、勉強したいと思っています。

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