孫と散歩

冬休み最後の7日、小学校3年生の孫が家に来て、一緒に過ごしました。

午後、郵便局に行く用事があったので、そのついでに散歩をすることに。孫も一緒に行くというので、初めて2人で散歩をすることになりました。

郵便局での用事を済ませたあと、近くのスーパーでチョコレート菓子を買ってあげ、それを持ちながら歩きました。

牟礼の里公園では、子ども連れの家族が遊んだりしていました。ベンチでは老人が日なたぼっこをしていました。
まだ冬木立の中、冷たい風が吹いていましたが、紅梅には何輪か花をつけていました。

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宮下橋から玉川上水沿いの遊歩道へ。
時折、散歩をしている人やジョギングをしている人とすれ違いました。

孫にとっては初めて通る道でした。
玉川上水の話をしてあげ、作られたのが江戸時代だと話すと、「約370年前だとまだじっじも生きていないね。」と、孫。
「どんどんばし」の石柱がある牟礼橋までくると、「昔はもっと水がたくさん流れていたんだよ。」と話すと、孫は、橋の上から流れをのぞき込んでいました。

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外環道の、整備が済んだ新しい道を歩くと、雲に隠れて丹沢の山や富士山は見えませんでしたが、遠くまで視界が広がる風景になり、孫は、「こんな道ができたんだね。」と言いながら歩いていました。

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そして「花と緑の広場」へ。広場では、子どもたちが鬼ごっこをしながら駆けずりまわっていました。
私たちはベンチに腰かけて休憩。孫はチョコレート菓子を食べながら、鬼ごっこを見ていました。
広場は、この季節のため、葉ボタンと菜の花が少し咲いているだけでした。

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花と緑の広場を出ると、向かいに「本屋だ」と、ブックオフの店を見つけ、立ち寄りました。
店内をひとめぐりし、子ども向けの本のコーナーで、孫に欲しい本を1冊買ってあげました。

1時間余りの散歩でしたが、孫と一緒にいろいろな話をしながら散歩ができたのは、うれしいことでした。

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