駒場公園の秋

駒場公園にある旧前田家本邸洋館が修復され、一般公開されるようになったので、東大駒場祭に行く前に、駒場公園に立ち寄りました。

駒場公園は木立が色づき、秋らしい雰囲気となっていました。

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本郷にあった前田邸が駒場に移転されることになり、1929(昭和4)年に洋館が、翌年に和館が竣工したということですから、洋館は建築されてから90年の建物ということになります。

土曜日ということもあり、多くの人が訪れていました。

家族の館らしく洋館正面には賓客を迎えるための車寄せが張り出し、城郭のように尖塔があります。広場に面した南側は列柱廊とバルコニーが設けられており、内部は重厚で広々とした広間や応接室、食堂などがあり、2回の家族の私室もカーテンは絹織物、絨毯は毛織物と、内装を始め家具などの調度品も豪華なものでした。

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和館は以前、見学したことがありますが、大広間から池泉庭園が眺められ、モミジの木がちょうど色づいていました。

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またゆっくり来たいと思っています。

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  • 「駒場公園の秋」について

    Excerpt: 「駒場公園の秋」について “三鷹の一日”様の記事「駒場公園の秋」には、旧前田邸の外観だけでなく、内部にも入れるようになったとのこと、庭園の紅葉の写真も奇麗になので、東大駒場祭に行かれる方は、ぜひご覧く.. Weblog: 国民の生活が第一は人づくりにあり racked: 2018-11-24 22:30