デジタルスタンプラリー みたか再発見2

みたか都市観光協会では、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構、国立天文台及び三鷹市などが2009(平成21)年度より実施し、今年10回目を迎えた「みたか太陽系ウォーク・スタンプラリー」とのコラボ企画として、デジタルスタンプラリー『お宝発見!ミタカをミタカ』を実施しています。

スマートフォンに専用アプリをダウンロードし、三鷹市内に点在する24か所の観光スポットに設置したビーコンの情報を受信して、「デジタル上」のスタンプを集めるものです。

スタンプラリーでスタンプを押しながら、デジタルスタンプを集めるために、24か所をまわってきました。

太宰治関連では、太宰が惚れ込んだ風景の1つ、「陸橋(三鷹電車庫跨線橋)」、「斜陽」の一節が刻まれた「本のレリーフ」、「太宰治文学サロン」、太宰が無理心中をした場所に置かれた「玉鹿石」がありました。

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陸橋
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玉鹿石

三鷹駅前の三鷹中央通りには、「本のレリーフ」の他、三木露風の「赤とんぼの碑」、武者小路実篤の「人間万歳」が刻まれた「地球を支える手」、山本有三の「生きとし生けるもの」を題材にした「未来をみつめる少年」の4つの文学モニュメントが置かれています。
中央通りは何度も通っている道ですが、三鷹と関わりのある作品を残した人たちのモニュメントが4つもあるとは知らなかったので、新たな発見でした。

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赤とんぼの碑

三鷹にはまだ緑が残されています。

井の頭公園周辺では、「ちいさい秋みつけた」のの楽譜が刻まれた「中田喜直歌碑」、自然を愛し公園を散策した「野口雨情歌碑」、ジブリ作品の世界が体験できる「三鷹の森ジブリ美術館」。井の頭公園に行ったときは台風24号の接近で雨に降られた中、訪れました。

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中田喜直歌碑
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三鷹の森ジブリ美術館

市内で一番高い場所にある牟礼地域にある「牟礼の里公園」、市民参加で公園づくりが進められた「丸池の里公園」、西村西望の平和の像がある「仙川公園」。

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国際基督教大学(ICU)の広大なキャンパスの中にある「湯浅八郎記念館」、三笠宮崇仁電化の発意で、中近東の歴史的文化を研究する場として開館した「中近東文化センター」。

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湯浅八郎記念館

国立天文台の森では、「第一赤道儀室」、「天文台歴史館」は内部をみることができ、「太陽塔望遠鏡」(アインシュタイン塔)は外観見学、そして「三鷹市星と森と絵本の家」。天文台は駅からハイキングのときにスタンプを集めました。

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太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
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三鷹市星と森と絵本の家

24か所のスタンプを集めるのに5日間かかりましたが、何とか完全制覇をすることができました。

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観光案内所で、みたか都市観光協会NPO法人化10周年記念のロゴマーク入りトートバックをいただきました。

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