駅からハイキング

杏林大学の志村ゼミの学生たちがアイディアを出し合って作ったコースを歩く駅からハイキング「星と空に思いをよせる!三鷹市縦断文化と自然満喫ハイキング」に10月14日、参加してきました。
みたか太陽系ウォークのイベントに合わせて国立天文台などにも立ち寄る約9キロのコース。
朝のうちは雨がぱらつき、天気が心配でしたが、時折日差しがさし、歩くには絶好の日和となりました。

画像


午前10時に三鷹駅改札口前に集合し、学生3人のガイドで20人と一緒に歩きました。

画像


駅前から法専寺前を通り、水源の森あけぼのふれあい公園へ。ここは初めての場所でした。暗渠化寸前のかたちで流れていた仙川を1998年に親水公園としてよみがえらせたとのこと。住宅地の中に親水公園があったのは新しい発見でした。

画像
水源の森あけぼのふれあい公園

井口院。石仏の雨乞い弥勒菩薩像が知られています。井口新田を開発した石神井村井口八郎左衛門春重が回帰となり、中野宝仙寺19世清長和尚を開山に迎えて1672(寛文12)年に創建された寺院。

画像
井口院・雨乞い弥勒菩薩像

野崎八幡社を経て東八道路沿いに歩き、天文台北交差点の先にある反転住宅の外観を見学。三鷹市星と森と絵本の家で昼食休憩。木々に囲まれた外の庭のテーブル席でお弁当を広げました。

画像
三鷹市星と森と本の家

国立天文台では、第一赤道儀室、天文台歴史館、太陽塔望遠鏡の3つの場所を見学。デジタルスタンプの場所なので、ここでスマホをかざし、スタンプをゲットし、24ヶ所のスポットを制覇することができました。

画像
国立天文台・天文台歴史館

調布飛行場を経て三鷹の水車「しんぐるま」、大沢緑地からほたるの里を歩き、龍源寺へ。

画像

画像
大沢の里

大沢の里は何度も来ていますが、野川を挟んで自然が残る場所で、桜の季節は格別です。
三富街道沿いにある龍源寺では、学生さんの説明があり、門前には六地蔵・庚申塔と並んで新撰組の近藤勇の胸像があり、本堂の裏手には近藤勇の墓石があります。

画像
龍源寺

そしてゴールの野川公園入口へ。ここでみんなと挨拶を交わして解散となりました。

画像


スタンプラリーの方は、いきいき野川・ふくじゅ薬品が定休日でスタンプを押すことができず、249個の制覇はできませんでした。後日、押しに来て完成させたいと思っています。

秋の穏やかな日和に恵まれ、学生さんたちと一緒にゆっくり歩くことができ、楽しいウォーキングでした。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック