みたか太陽系ウォーク・スタンプラリー

みたか太陽系ウォーク・スタンプラリーが始まりました。今日から10月28日までおこなわれます。

三鷹の街全体が13億分の1に縮小した太陽系となる「みたか太陽系ウォーク」。スタンプラリーのマップを持って、三鷹駅に太陽を置き、地図上にあるお店や施設をまわるスタンプラリー。三鷹市内を太陽、水星、金星、地球、火星、ケレス、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の11の太陽系天体エリアに分けて、今年は249のスタンプが置いてあります。

2009年の世界天文年に始まり、今年で10回目となります。

初めてのスタンプはボランティアをしている「おむすびハウス」で押しました。「土星36」。

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三鷹駅に立ち寄り、「太陽1」のスタンプを押しました。

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三鷹駅の駅ナカの入口には、サポーターによって作られた、太陽系ウォークを広報するための直径107センチの太陽が飾られています。

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また、天文・科学情報スペースでは、来館者は残念ながらいませんでしたが、太陽系の惑星の大きさが実感できる「天体模型」と今年の太陽系ウォークのテーマである「火星」の解説パネルが展示されていました。子どもたち向けに写真撮影ができる宇宙飛行士の顔出しパネルもあり、この顔出しパネルはサポーターによる手作りで、私も少し手伝いました。
天文については詳しくはわかりませんが、10回目のイベントということで、サポーターの募集があり、お手伝いしたものです。

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スタンプラリーはどこまで押せるかわかりませんが、できるだけ多く押して、イベントを楽しみたいと思っています。

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