韓国への旅 グルメ

今回の韓国旅行のもう1つの楽しみは韓国料理を味わうことでした。

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チャガルチ市場

1日目の釜山での夕食は海鮮鍋。エビやタコ・貝類などと野菜の入った鍋でした。 4人で1つの鍋でしたが、食べきれないほどの量でした。

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2日目の朝食はアワビ粥の朝食。ふだんはお粥を食べることはないのですが、美味しく食べることができました。

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昼食は慶州でのスンドゥプ(豆腐チゲ鍋)。豆腐のキムチ鍋ですが、ほどよい辛さでした。付け合わせに出されていた味付けの朝鮮のりもおいしかったので、買い求めました。

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夕飯は慶州サンパブ。甘辛く煮た牛肉やおかずを野菜に包んで食べる韓国料理でしたが、牛肉以外はあまり、という感じでした。

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3日目の朝は、韓国式朝定食。スープとご飯でしたが、スープはやさしい味で、おいしかったです。こういう朝食はいいと思いました。

安東河回村での昼食は、安東チムタク(甘辛鶏肉炒め)。村中にあった食堂を駐車場のある河回市場に移転した食堂でオーナーが一人で切り盛りしているお店とのことでした。鶏肉のぴり甘辛の味はとても良かったのですが、ボリュームがあり、食べきれませんでした。

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ソウルに着いてからの夕食は焼き肉レストランでの骨付きカルビの焼き肉。お腹はいっぱいになりましたが、次来るときにはカルビだけでなく、いろいろな種類の肉を食べてみたいと思いました。

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夜は、明洞を歩きましたが、屋台で鯛の形をした衣に包まれたアイスを買い求めました。

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最終日の昼食は、参鶏湯。こぢんまりとしたお店でしたが、箸で突っつくだけで身がとれるほどやわらかな鶏肉と、しつこさがないさっぱりとした鶏肉のうまみを感じることができるスープは絶品でした。4日間の料理の中では一番良かった料理でした。

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韓国でさまざまな料理を味わいましたが、まだ食べていない韓国料理は多いので、また行きたくなった旅でした。

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